国際医療福祉大学三田病院

ここでは腰部脊柱管狭窄症の名医がいることで知られる国際医療福祉大学三田病院の口コミ・評判や特長、治療方針などについて紹介しています。

国際医療福祉大学三田病院の口コミ・評判

  • 手術前の不安があった時に、忙しい中先生自ら電話を下さり丁寧に説明して下さいました。スタッフの方々の対応もよくこの病院に出会えて良かったと思っています。
  • 最寄り駅から3分ほどと立地がよく、技術や設備に関しても最先端のようです。予約診療が可能なので、待たされることなくスムーズに診察を受けることができます。薬をその場でもらえるのと薬代が安いのも大学病院の魅力です。
  • 専門のセンターに分かれているのでわかりやすく、手術入院したのですが非常に良い病院だと満足しています。総合病院なのでこれからもかかりつけの病院にしようと思っています。
  • 病棟の看護師さんはが明るくまじめに対応してくれました。特に術後のきつい時に本当に親身になってケアをしていただいたので心強かったです。

センター方式導入で診療科の垣根を越えた医療を実現

国際医療福祉大学三田病院は2005年に東京専売病院を継承して開設された総合病院です。東京都指定二次救急医療機関の指定を受け、救急の本格的受け入れを行うなど地域の中核病院となっています。

2012年に地上11階、地下2階建ての新病院を竣工。病床数は291床(ICU 6床)で、診療科は内科、神経内科、脳神経外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、形成外科など幅広く対応しています。

センター方式を導入しているため、診療科の垣根を越えた専門性にもとづいたチーム医療が可能なのが特長で、脊椎脊髄センターでは整形外科と脳神経外科で対応。各学会が認定した指導医を中心とするスタッフが腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰部椎間板ヘルニアなどの治療を担当します。

「手術して治すのではなく、治る患者様を手術する」というのが治療の基本的な考え方で、最終的手段である手術が満足のいく治療効果を得られるか否か判断することを重要視します。

脊椎脊髄疾患の治療でも、レントゲン写真やMRI画像の異常所見が本当に苦痛や障害の原因なのか、不安感やストレスなどの心因性要因はないかなど生活環境を含め詳しく診察して評価することになります。

脊椎脊髄センターを初めて受診する患者数は年間3,000名以上で、2012年4月~2013年3月の脊柱管狭窄症の治療実績は736件(手術:290件、手術なし:446件)。東京都内の病院の中で第1位になっています。

新病院を機に拡充した予防医学センターでは、3.0テスラMRI、320列マルチスライスCT、PET-CTなど最新の医療機器が導入され、細部の異常も見逃さない診療体制が整っています。

基本情報

◆病院名:国際医療福祉大学 三田病院
◆所在地:東京都港区三田1-4-3
◆診療時間:8:30~11:30、12:30~16:30
◆休診日:日、祝日
◆アクセス:都営大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分