岩井整形外科内科病院

ここでは腰部脊柱管狭窄症の名医がいることで知られる岩井整形外科内科病院の口コミ・評判や特長などについて紹介しています。

岩井整形外科内科病院の口コミ・評判

  • 数年前から腰部や下肢に痺れがあり、そのうち500m歩くのも辛い状態になりました。友人からこの病院を紹介され、手術による治療をすることにしました。入院時のスタッフの対応も素晴らしく、術後5ヶ月目には痛みも痺れもなくなり今ではテニスも再開しています。
  • 他の病院で脊柱管狭窄症と診断され保存療法を行いましたが、逆に痛みが酷くなるばかりで効果がなかったため手術を考え岩井整形外科内科病院を受診しました。入院時は院長先生の詳しい説明や看護師さんの対応もよく安心でした。退院後のリハビリで3km以上歩くことができるようになり、ゴルフも再開できました。
  • 数年前に間欠跛行の症状が現れ、近隣の病院で投薬とブロック注射を行いましたが効果なし。そこで実績豊富な岩井整形外科内科病院で手術を受けることにしました。手術から1ヶ月経ちましたが、痛みや痺れ等もなく毎日2~3km歩けています。

国内の脊椎内視鏡下手術の約1割を実施

岩井整形外科内科病院は開設以来、整形外科を主体とし慢性腰痛や頚椎の疾患を中心に痛みが原因に合わせた治療・手術を行なっている専門病院です。

身体に負担が少なく入院期間の短い低侵襲手術を重視していて、椎間板ヘルニア手術と腰部脊柱管狭窄症の手術では5,000件以上の実績があります。

都内に14名いる日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医のうち3名が在籍しており、国内で行われる脊椎内視鏡下手術の約1割は岩井整形外科内科病院で行われています。

情報開示を積極的に行なっており、X線写真はもちろんCTやMRI、血液検査などの臨床データはすべて開示。また、内視鏡下手術は全てビデオ録画しており希望すれば提供してもらうこともできます。

また、医用画像ファイリング画像転送システムを江戸川区で最初に導入。これにより患者データを一元管理することができる他、レーザーやPET-CTなど最新の医療設備による徹底した医療体制が整えられています。

腰部脊柱管狭窄症の治療では、まず薬物療法やブロック療法、血流量を増やす薬剤の投与、物理療法や運動療法など保存療法が行われ、保存的治療が無効な場合や症状が強い場合は手術療法が選択されます。

症状が出ている部位が1箇所(2椎弓)の場合は内視鏡とNavigation Systemを併用したMEL法や顕微鏡を利用した手術が行われ、多椎間に及ぶ場合は棘突起縦割法を行っています。腰椎すべり症など不安定性を伴う場合には、脊柱管を広げるだけでなく固定術が行われます。

さらに整形外科とは別にリハビリテーション科が独立して設置されており、担当の理学療法士が患者の状態を的確に評価・分析し適切なトレーニングとコンディショニングを実施するため、手術後のケアも万全です。

基本情報

◆病院名:医療法人財団 岩井医療財団 岩井整形外科内科病院
◆所在地:東京都江戸川区南小岩8-17-2
◆診療時間:9:00~11:00、14:00~16:30(月~金)9:00~11:00(土)
◆休診日:日、祝日、土曜午後
◆アクセス:JR総武線「小岩駅」から徒歩5分

岩井整形外科内科病院の施設・設備

岩井整形外科内科病院では、整形外科については手前、内科は院内の奥に専用の外来待合が設けられています。順番がくると名前を呼ばれます。診察室に入り、順番に診察や検査を行います。

診察や検査を終えた後は受付票を受付前の専用のかごに入れて待合室で待機します。すべての検査や診察が終了したら、会計窓口で費用を支払います。

MRIやCTなど検査に必要な設備のほか、最新型の内視鏡下手術や椎間板粉砕・切除術、レーザー治療などを実施しています。

高周波熱凝固術やブロック療法など、手術をともなわない保存療法についても実施しており、安全な方法で治療が継続できるように設備や機器を揃えています。

院内の入院施設としては個室・2人部屋・4人部屋・6人部屋があり、個室は広さに応じて6段階に分けられています。

一室のみユニットバスが併設されている個室もあります。緊急に22時以降に入院する場合については、他の患者さんの入眠を妨げてしまう可能性を考慮し、個室もしくは2人部屋の使用を勧められます。

すべての病室にはテレビ・冷蔵庫が設置されており、インターネット(Wi-Fi)も利用可能となっています。

売店は設置されていませんが、飲みもの、洗剤、T字パンツなど院内生活に必要なものは地下の自販機で購入することができます。

岩井整形外科内科病院の周辺情報

岩井整形外科内科病院はJR総武線「小岩駅」から徒歩約4分。周辺には関連施設である老人保健施設「いわい敬愛園」や「メディチェック画像診断センター」があるため、関連施設を目印にして病院を目指すことができます。

JR小岩駅の南口を出ると、「サンロード」と呼ばれる商店街通りが見つかります。飲食店やドラッグストアなどが並ぶ道をまっすぐ進み、和食店「おどり」の先にある郵便局の角を左に曲がります。

郵便局を左折してからしばらく進むと、白い建物の岩井整形外科内科病院が見つかります。

JR小岩駅周辺はオフィスビルや飲食店、各種クリニックなどが並ぶエリアで、北口側にはスーパーマーケットやファストフードが、南口には飲食店やバーなどが立ち並びます。

銀行や郵便局、バスロータリーも南口にあるので、バスでの通院も可能となっています。

南口から徒歩4分程度の場所にはスーパーマーケットやファミリーレストラン、レンタルビデオ店、100円ショップ、保育所などもあり、用事を済ませたりお買い物の途中で病院に立ち寄ることも可能です。

JR小岩駅の周辺は比較的細い道が多くみられますが、北口側に都道60号線と315号線が、さらにJR総武本線と交わるようにして柴又街道が通っています。

柴又街道をまっすぐ進むと千葉街道(国道14号線)へと交わるため、県外や小岩エリア外からの車での通院も可能となっています。

JR小岩駅の北口の外側と、南口~千葉街道寄りの場所にはそれぞれ駐車場が揃っていますので、自家用車で来院する場合はコインパーキングを活用すると便利です。

タクシーで来院する場合は蔵前橋通りを「愛国学園前通り」交差点で曲がり、JR総武線高架下をくぐったところに病院があります。

JR小岩駅には羽田空港からも直通でアクセスすることが可能です。国際線5番乗り場、第1旅客ターミナル6番乗り場、第2旅客ターミナル6番乗り場からそれぞれリムジンバスに乗車すると、約1時間5分でJR小岩駅の南口に到着するため、サンロードを通って5分程度で病院に到着します。

成田空港からは第1旅客ターミナル5番乗り場、第2旅客ターミナル12番乗り場からそれぞれリムジンバスが利用できます。こちらも約1時間25分程度でJR小岩駅南口に到着します。