【特集】おすすめ病院ベスト5

腰部脊柱管狭窄症治療おすすめ病院5選

ここでは腰部脊柱管狭窄症治療に定評のある病院を徹底調査し、その中で特に信頼できるところを5つピックアップして比較表にまとめました。

各病院が表に出している実績や専門性、治療設備など注目して評価していますので、腰部脊柱管狭窄症の治療を考える方はぜひ参考にしてみてください。

品川志匠会病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、品川志匠会病院の画像 手術実績

8,000件以上(脊椎手術)

専門性 首と腰の専門「病院」。脊柱管狭窄症の手術を初めとする、脊椎疾患の根治治療(原因そのものを取り除き、確実に治す治療)に特化している。
治療設備 立位MRI(Gスキャン)と全身撮影X線(EOSイメージングシステム)という、2つの最先端検査機器を備える病院。
ほか脊椎の三次元画像情報を手術中に確認できる手術室内CTなど、治療・検査設備が非常に充実しており、セカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんも少なくない。
特徴
  • 脊椎手術6,000件以上という圧倒的な実績を誇る院長のほか、確かな技術を持ったドクター・スタッフが多数在籍。その技術力には定評がある。
  • 脊椎専門の病院であり、多角的な最新鋭の検査機器を用いた検査から脊椎疾患の原因を突き詰めて、患者さん毎の症状に合ったオーダーメイドの治療を提供している。
  • アクセス良好な品川にあり、全国から患者さんが訪れている。また、新横浜にも、ドクターやスタッフ、ノウハウを共有する新横浜スパインクリニックがあり、柔軟な受け入れ態勢を整えている。
  • 志匠会グループ内での治療方針統一に努めており、10年近くチーム医療を続けているので、どの医師に当たっても最適な治療を受けられる。
名医情報
品川志匠会病院は首と腰を専門とする病院であり、在籍医師の執刀件数を総合すると8,000件以上を超える実績を誇っています。 関東圏内では圧倒的な症例数を誇り、外来診療では院長である大田医師を始め、全ての医師の総執刀件数8,000件を超える実績を持ち、関東圏内でも圧倒的な症例数を誇る脊椎手術の専門医院です。
外来診察では2017年4月時点で5,600件以上の執刀件数を持つ大田院長をはじめ、日本脊髄外科学会専門医である梅林副院長、日本整形外科学会脊椎脊髄病医の平泉副院長のほか、日本脊椎脊髄病学会名誉指導医の熊野医師を顧問に迎えています。
非常勤医師には「いがらし整形外科スパインクリニック」院長を含む3名が在籍し、万全の診療体制を敷いています。
アクセス
住所 東京都品川区北品川1丁目29-7
電車 京浜急行線「北品川駅」「新馬場駅」から徒歩5分
JR線・京浜急行線「品川駅」からタクシーで5分
りんかい線「天王洲アイル駅」からタクシーで8分
バス 都営バス「東品川一丁目」停留所から徒歩1分
高速 横浜方面から1号羽田線「勝島」出口
新宿方面から中央環状線「五反田」出口
銀座方面から1号羽田線「芝浦」出口
<口コミ評判> 院長先生が脊柱管狭窄症の名医とのことで、お願いすることに。正直な話、こんなに早くよくなるとは思いませんでした。本当に感謝しています。病院の雰囲気もとても温かくて、手術の怖さが紛れました。
先生やスタッフのみなさんが親切で、手術後や入院中の不安もなく、退院まで辛いと感じませんでした。自分でも驚くほどしっかり治りましたし、こちらで手術を受けて本当によかったです。
脊柱管狭窄症で苦しんでいたところ、脊椎手術実績が6000件もある院長がいると知人から紹介され、こちらで手術を受けることにしました。皆さん気さくで、おかしな話ですが入院しているのにすごく楽しかったです。ありがとうございました。
突然、起き上がることもできないくらいの酷い痛みに襲われ、専門のこちらを受診しました。若い看護師さんが多く、初めは正直不安だったのですが、しっかりと検査をしてくれ、今では日常生活を送れるまで回復しました。
設備や院内はとても綺麗ですが、診察時の名前を呼ぶときのマイクが聞こえにくく、結局看護師さんが直接呼び出すまで気づきません。入院時はフリーWi-fiもなく退屈ですが、食事は自分で選べてとても美味しかったです。

岩井整形外科内科病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、岩井整形外科内科病院の画像 手術実績 5000件以上(内視鏡による椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症手術)。
専門性 整形外科を主体に、脊椎や関節部の治療を行っている。レーザーや内視鏡を用いた、比較的症状の軽い脊柱管狭窄症治療に特化している。
治療設備 MIT(最小侵襲治療センター)を設け、患者さんに負担の少ない医療を研究している。
MRIやX線検査などの定番検査機器のほか、MedXという腰痛体操マシンを導入している。
特徴
  • 都内にいる脊椎内視鏡下手術・技術認定医14名のうち3名が在籍。椎間板ヘルニア手術と腰部脊柱管狭窄症の手術では5,000件以上の実績があり、国内の脊椎内視鏡下手術(症状の軽い患者さんに使われる、負担の少ない手術)の約1割が岩井整形外科内科病院で行われる。
  • 情報開示を積極的に行なっており、内視鏡下手術は全てビデオ録画されている。リハビリテーション科が独立してあるため、手術後のケアも万全。
名医情報
稲波医師(理事長兼院長)は自ら開発した手の骨折の治療機器「パンタグラフ型手指創外固定器」を発明し、骨折に関するもっとも標準的な教科書「Rockwood and Green's Fractures in Adults (Lippincott-Raven Publishers)」に紹介されています。
同医院の院長である高野医師は整形外科から脊椎・脊髄、リハビリテーションなど幅広い分野の専門医であり、「第5腰髄神経根障害を呈する腰部脊柱管狭窄症に対する保存療法の検討」など論文を発表しています。
内山副院長は「アキレス腱断裂に対する手術法の改良による早期リハビリテーションの検討」など論文を執筆しており、スポーツ整形外科の専門医としての立場から専門的に診察を行っています。
アクセス
住所 東京都江戸川区南小岩8-17-2
電車 JR総武線「小岩駅」から徒歩約4分
JR「千葉駅」から横須賀線・総武線快速に乗車、「市川駅」で乗り換え、「小岩駅」で下車
JR「東京駅」から快速エアポート成田に乗車、「新小岩駅」で乗り換え、「小岩駅」で下車
蔵前橋通りを「愛国学園前通り」交差点で曲がり、JR総武線高架下をくぐってすぐ
<口コミ評判> 腰部や下肢に痺れがあり手術を受けましたが、入院時のスタッフの対応がよかったです。術後5ヶ月目には痛みも痺れもなくなり今はテニスも再開しています。
脊柱管狭窄症で他の病院で保存療法を行いましたが、効果がなくこちらで手術。リハビリでなんとか歩けるようになりました。院長先生の詳しい説明や看護師さんの対応もよく安心でした。
間欠跛行の症状で近隣の病院で投薬とブロック注射を受けましたが効果なし。そこでこちらで手術を受けることにしましたが、1ヶ月経って痛みや痺れもなく、しっかり歩けています。
都内でも有名な病院だけあって、待合室は多くの患者がひしめき、その凄まじさは野戦病院のよう。先生は他院の診察に少々否定的ですが、実績や評判が高いだけあり、しっかりとした説明で手術についても納得できました。
医師が多いので技術の差があるのかもしれませんが、名医が揃っていて技術力の高さでは全国随一です。長年腰の痛みに悩まされてきましたが、手術を受けてすっかり解放されました。こちらの病院で手術を受けて正解でした。

九段坂病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、九段坂病院の画像 手術実績 856件(脊椎手術※2013年のもの)。
専門性 脊椎・脊髄専門の整形外科を設け、腰部脊柱管狭窄症や脊椎脊髄腫瘍などの手術療法を行っている。また、脊椎疾患に対する各種保存療法にも対応。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 小規模ながら、診療各課の連携を生かして質の高い医療を提供。摂食障害と脊椎・脊髄疾患の治療に関しては、日本でも指折りのレベルとされている。
  • 院長は「患者を好きになって治療をする」「担当した患者とは一生の付き合いになる」を信条としており、血の通った対応に定評がある。
名医情報
九段坂病院は内科から整形外科まで幅広い領域の診療科を備えた病院です。 病院長である中井医師は脊椎・脊髄疾患を専門とし、東京医科歯科大学整形外科臨床教授や日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医としても活躍されています。脊椎や頸椎などの疾患を踏まえて専門スタッフと連携し、各種保存療法や手術療法を行っています。
同病院の名誉院長である山浦医師は国際整形災害外科学会や日本整形外科学会名誉会員として、脊椎・脊髄に関する疾患を専門とし、「慢性腰痛の原因としての腰椎不安定症」など腰痛に関する論文も発表しています。
アクセス
住所 東京都千代田区九段南1-6-12
電車 都営新宿線、東京メトロ東西線・半蔵門線「九段下駅」 4番出口から徒歩3分
JR中央・総武線「市ヶ谷駅」「飯田橋駅」から徒歩20分
JR「東京駅」から快速エアポート成田に乗車、「新小岩駅」で乗り換え、「小岩駅」で下車
バス 都営バス高71系統市ヶ谷駅前「九段下」下車徒歩3分
都営バス飯64系統飯田橋駅前「九段下」下車徒歩3分
首都高速都心環状線「北の丸出口」を降りて内堀通り「竹橋」で左折
<口コミ評判> 腰部脊柱管狭窄症が悪化してしまい、足が前に動かなくなりました。現在リハビリ中で、コルセットが取れるまでまだ時間がかかりそうですが、手術前の痛みや間欠性跛行は発生していません。
腰痛と脚の痺れで直ちに手術ということになりましたが、入院後の検査、手術前の説明、手術後のフォロー等、本当に満足できるものでした。今は痛みや痺れもなく、来年はゴルフができそうです。
頚椎症性脊髄症と診断され、手術宣告はショックでしたが先生のやさしい雰囲気に任せる決心がつきました。今では手足の痺れも殆どなく普通に日常生活ができています。
寝返りで目覚めてしまうくらいの痛みを、3年間抱え続けてきました。九段坂病院を紹介されて診察を受けたところ、腰部脊柱管狭窄症と診断され、手術を受けたらすっかり痛みがなくなりました。院長先生を初め、皆さんに感謝です。
予約なしで通院しようと思うと、1日がかりになるほど待ち時間があります。入院しながらの診察は待ち時間がありませんが、掃除をするまで部屋の清潔感はイマイチ。ただし、看護師さんや先生はとても優しく熱心に診てくれます。

国際医療福祉大学三田病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、三田病院の画像 手術実績 420件(脊椎手術※2012年のもの)。
専門性 総合病院ながら脊椎脊髄センターが設置されていて、整形外科と脳神経外科の垣根を越えたチーム医療を行っている。
治療設備 3.0テスラMRI、320列マルチスライスCT、PET-CTなど最新の医療機器を導入。
特徴
  • センター方式を導入しており、脊椎脊髄センターでは各学会が認定した指導医を中心とするスタッフが腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰部椎間板ヘルニアなどの治療を担当。
  • 「手術して治すのではなく、治る患者様を手術する」というのが治療の基本的な考え方で、脊椎脊髄センターを受診する患者は年間3,000名に及ぶ。
名医情報
世界トップレベルの最小侵襲内視鏡手術と難治性疾患の治療に卓越した国際医療福祉大学三田病院。 院長の石井医師は5,600件を超える執刀経験を持ち、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医・日本専門医機構認定整形外科専門医などとして豊富な臨床経験を持っています。
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医でありインフェクションコントロールドクターでもある西山医師は、最新の治療法を含めたさまざまな治療法の中から、患者さんが最善の選択をできるように親身になって相談を行っています。
同病院では「難病指定医」や「身体障害者福祉法肢体不自由の診断指定医」など、難治性の高い疾患について正しく診断のできる医師が在籍しています。
アクセス
住所 東京都港区三田1-4-3 国際医療福祉大学 三田病院
電車 都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口出口・中之橋口出口から徒歩5分
都営大江戸線、東京メトロ南北線「麻布十番駅」3番出口から徒歩8分
JR山手線・京浜東北線「田町駅」三田口出口から車で5分、徒歩20分
バス 都営バス都06系統 渋谷駅・新橋駅「中ノ橋」下車
都営バス橋86系統 目黒駅・新橋駅「中ノ橋」下車
<口コミ評判> 立地がよく、技術や設備に関しても最先端のようです。予約診療が可能で、待たされることなくスムーズに診察を受けることができます。
専門のセンターに分かれているのでわかりやすく、手術入院をしましたが非常に良い病院だと満足しています。これからもかかりつけの病院として利用しようと思います。
手術前の不安時に先生が自ら電話を下さり丁寧に説明して下さいました。スタッフの方々の対応もよくこの病院に出会えてよかったと思います。
2つの科の診療を受けたいと電話で連絡していたのですが、受付の方が要領を得ていなかったようで、診察までの時間がかなりかかってしまいました。先生はお二人とも穏やかで、丁寧に説明してくれたので満足です。
以前通院していましたが、先生はたくさんの症例を知っている方で、とても信頼できます。優しく親切な対応をして下さって、治療も適切で安心です。受付の方や看護師さんも親切で、この病院に通っている友人も満足していました。

八王子脊椎外科クリニック
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、八王子脊椎外科クリニックの画像 手術実績 350件(脊椎手術※2013年のもの)
専門性 脊椎脊髄外科に特化した専門のクリニック。脊椎脊髄外科指導医である院長を筆頭に、高度な治療を提供している。
治療設備 3D Spineという、インプラント手術(脊椎を安定させるための器具埋め込み手術)の際の3次元ナビゲーションシステムを導入。
特徴
  • 在籍する脳神経外科専門医による脳ドック・脊椎外科専門医による脊椎ドックが受けられる。
  • 術中の映像を患者さんにも提供してくれるため、どのような治療を行っているのかがよくわかる。
名医情報
八王子脊椎外科クリニックでは、日本整形外科学会専門医であり、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医や日本整形外科学会認定スポーツ医などスポーツドクターとしての実績もある森院長のもと、患者さんにとって安全で確実な方法を選択しています。
八王子脊椎外科クリニックでは、「日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医」や「日本麻酔科学会専門医」など、それぞれの専門の得意分野を持つ医師や、外来担当の非常勤の医師も在籍しています。クリニックでは他の施設の医師とも積極的に交流を持ちながら、最新の医療を提供できるように心掛けています。
アクセス
住所 東京都八王子市万町173-1
電車 JR各線「八王子駅」南口から徒歩10分
京王線「京王片倉駅」から 徒歩11分
バス 京王バス:JR「八王子駅」南口乗車「万町1丁目」停留所下車
神奈中バス:京王線「京王片倉駅」入り口南口乗車「万町2丁目」停留所下車
高速 中央自動車道「八王子IC」から、東京環状線、国道16号線を経由して車で約11分
<口コミ評判> 腰部脊柱管狭窄症で、駅の階段の昇り降りすらできませんでした。姿勢を変えるだけで痛みがあり、椎弓部分切除の手術をしました。おかげさまで、痛みはほとんど解消しました。
美容業に長く従事していたために腰椎すべり症になり、腰痛と、腰から太腿の後ろにかけて痺れを感じるようになりました。痛いというより体を動かすと苦しかったです。腰椎後方固定の手術を受け、現在は80%程度回復しました。
足の付け根から膝まで電気が走るような痛みがあり、立っていることも困難で、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。80代なので不安でしたが、外側腰椎椎体間固定の手術を受けたら、電気の痛みも無くなりました。
副院長先生に診察して頂きました。私の話を真剣に聞いて下さって、治療についての説明も丁寧で分かりやすかったです。看護師さんの処置もとても丁寧で、先生の技術力も確か。受付の方の感じも良く、ストレスのない病院です。
担当医によっては、患者の話を聞かずに自分の治療法を強く勧めてくることもあるので、もっと患者に適した治療法を考えてほしいです。ただ、看護師さんは一生懸命で、親身になって話を聞いてくれる医師もいます。

※当サイトは管理人が行った独自調査に基づいて作られています。最新・正確な情報は各病院・クリニックの公式ページでご確認ください。※

その他の病院

東京腰痛クリニック
東京腰痛クリニック
画像引用元:東京腰痛クリニック公式HP
https://www.tokyo-itoortho.jp/

 

手術実績 13,052件(11年間、愛知本院との手術実績合計)
専門性 脊椎専門のクリニックで、椎間板ヘルニア、脊椎圧迫骨折、そして脊柱管狭窄症などの脊椎手術において多数の実績を誇る。脊椎手術に関することなら、内視鏡・レーザー・固定術まで幅広く対応。
治療設備 撮影を担当する提携機関「メディカルスキャニング銀座」には2台のMRIと1台のCTを完備。
特徴
  • 切開口をできるだけ小さくし、体の負担に配慮しながらヘルニアを摘出する腰椎椎間板ヘルニア内視鏡手術「PELD法(PED法)」を得意としている。
  • 軽度の椎間板ヘルニアに対しては経皮的レーザー椎間板減圧術「PLDD」で対応するなど、病状に応じた幅広い治療対応が可能。
アクセス
住所 東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル2・3階
電車 JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」中央口から徒歩約5分
東京メトロ「銀座駅」C2出口から徒歩約2分
東京メトロ「日比谷駅」A0出口から徒歩約3分
東京メトロ「有楽町駅」D7出口から徒歩約6分
提携駐車場であるNPC24H東急プラザ銀座駐車場を利用(数寄屋橋交差点すぐ)
<口コミ評判> 的確な診断と適切な対応。先生もスタッフも素晴らしい。
日本赤十字社医療センター
日本赤十字社医療センター
画像引用元:日本赤十字社医療センター公式HP
http://www.med.jrc.or.jp/

 

手術実績 過去25年で約6000件の脊椎手術
専門性 センター自体は幅広い診療科目を持つ総合病院。
腰部脊柱管狭窄症には脊椎整形外科が対応し、センターで開発された脊柱管拡大形成術による治療が主流となっている。
治療設備 手術用顕微鏡
超音波メス
CTやMRIなども完備
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患に対し、まずは生活指導やリハビリテーション、ブロック療法などの保存療法を十分に試し、手術すべきかどうかを判断するという手法をとっている。
  • 手術をするにあたっても、できるだけ痛みや出血などが少なく、なおかつ長期的に良好な成績が持続できる手術法を選択することを優先するなど、「患者の体の負担への配慮」を大切にしている。
アクセス
住所 東京都渋谷区広尾4-1-22
電車 東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩15分
バス JR渋谷駅東口から学03系統にて約15分
JR恵比寿駅西口から学06系統にて約10分
六本木方面から「ちぃばす」にて約15分
首都高速道路3号線 渋谷出口(上り)、高樹町出口(下り)
<口コミ評判> 腰についての実績が多いとのことで安心して治療が受けられました。
総合東京病院
総合東京病院
画像引用元:総合東京病院公式HP
https://www.tokyo-hospital.com/

 

手術実績 公式HPに記載なし
専門性 多くの診療科を持つ総合病院だが、平成23年8月6日に脳神経外科内に脊椎脊髄センターを開設。脊柱外来専門医が、脊椎脊髄疾患に対する外来診療を受けつけている。
治療設備 手術用顕微鏡など
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症の治療は、鎮痛剤、コルセット着用、神経ブロック療法などの保存的治療を優先し、これらが無効であった場合に手術が考慮されるというスタイル。
  • 手術を行う際も、顕微鏡下で痛みや出血に最大限配慮した低侵襲手術を優先している。
アクセス
住所 東京都中野区江古田3-15-2
電車 西武新宿線「沼袋駅」から徒歩10分
地下鉄都営大江戸線「新江古田駅」から徒歩10分
バス 野方駅、練馬駅、桜台駅、高円寺駅、中村橋駅の5ルートで
無料送迎バスあり(月~土、祝日は除く)
<口コミ評判> 忙しい中でも丁寧に対応しようという医師の姿勢が伝わってきて安心できました。受付や看護師さんも親切です。
東京都リハビリテーション病院
東京都リハビリテーション病院
画像引用元:東京都リハビリテーション病院公式HP
http://www.tokyo-reha.jp/

 

手術実績 公式HPに記載なし ※整形・リウマチ科の平成28年度外来患者数は計2,931名
専門性 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患は整形外科が対応。整形外科の得意分野として、脊椎・脊髄疾患、腰椎椎間板ヘルニアなどが挙げられている。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患に対しては、ブロック注射などの保存的療法をおこなうとともに、手術療法も必要に応じて取り入れる。
  • 脊椎疾患に対する整形外科的治療は適応に応じた脊椎インストゥルメンテーション手術(金属固定)や切除術などが挙げられる。
アクセス
住所 東京都墨田区堤通2-14-1
電車 東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」から徒歩7分
京成本線「京成関屋駅」から徒歩15分
バス 都営バス 錦40系統
南千住駅東口→錦糸町駅「梅若橋コミュニティ会館前」から徒歩2分
錦糸町駅→南千住駅東口「墨田二丁目」から徒歩4分
首都高速「6号線」堤通ランプ下
<口コミ評判> 両親ともにお世話になりました。歩けるようになって感謝しています。スタッフの皆さんがとてもサポート熱心でした。
村山医療センター
村山医療センター
画像引用元:村山医療センター公式HP
http://www.murayama-hosp.jp/

 

手術実績 平成29年度の脊椎・脊髄手術件数は1,105件、うち腰椎椎弓切除術275件、腰椎後方椎体固定術189件
専門性 腰部脊柱管狭窄症をはじめとする脊椎疾患は整形外科が担当、脊椎・脊髄を専門としている医師が10名在籍。病院内には脊髄損傷専門病棟があり、初期治療からリハビリ、さらには家屋改造のアドバイスなども実施している。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 脊椎・脊髄の専門医の在籍人数が10名と豊富。日本整形外科学会専門医有資格者9名、日本整形外科学会脊椎脊髄病医有資格者8名、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医有資格者5名。
  • 脊髄損傷病棟にはリハビリテーション医や理学療法士、作業療法士などのスタッフが多く在籍し、手術後のリハビリ環境も整っている。
アクセス
住所 東京都武蔵村山市学園2-37-1
電車 多摩都市モノレール「上北台駅から徒歩約25分
バス 西武拝島線、多摩都市モノレール「玉川上水駅」からMMシャトル「村山医療センター」下車
JR中央線・南武線・青梅線「立川駅」4番乗り場から立川バス村山団地行「学園」から徒歩約10分
<口コミ評判> 腰椎脊柱管狭窄症手術を得意にしている医師が多いので信頼できます。 医師も看護師も職員さんも面倒見がいい点も気に入っています。

実績豊富で最新設備が整った病院に注目

ここで紹介した5つの病院・クリニックは、腰部脊柱管狭窄症の治療ではどこも評判がよくおすすめできるところばかりです。その中で今回のピックアップは、品川志匠会病院でした。その理由を以下に説明します。

8,000件以上の手術を成功させ、生涯車イスや寝たきりになった方はゼロ

品川志匠会病院は腰・首に特化した病院で、脊椎疾患専門の治療を行なっていますが、最大の特徴と言えるのが圧倒的な手術実績です。

ドクターやスタッフを共有している、同グループの新横浜スパインクリニックも合わせると、なんと8,000件以上の脊椎手術をこなしているとのこと。

今回調べた中で、脊椎専門のクリニックはいくつかありましたが、これだけ実績豊富なところはありませんでした。

脊椎の手術は、神経周辺にメスを入れるため、高度な技術が必要です。豊富な実績にも関わらず、術中操作により恒久的な車イス生活や、寝たきりになった方が1人もいないのは、1件1件の手術を本当に丁寧にこなしている証といえるのではないでしょうか。

最新鋭の検査・治療設備が整っている

腰部脊柱管狭窄症治療のための最新治療機器

品川志匠会病院では腰・首に特化した専門病院という特性に合わせて、最新鋭の設備が整っている点も注目できます。

立位MRI(Gスキャン)と全身撮影X線診断装置(EOSイメージングシステム)という最新の検査設備も備えており、全国からセカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんも少なくないようです(なんでもこの2つの設備を同時に備える病院は、全国でも唯一なのだとか)。

また、脊椎の三次元画像情報を確認できる、Oアームという機材も導入し、手術の安全にとことん配慮しています。

医師の技能が高いにもかかわらず、技術の進歩にもしっかりと目を配っている点は、要チェックといえます。

来院者の8割強が患者さんや医療関係者の紹介

品川志匠会病院や、同じグループの新横浜スパインクリニックの口コミを見てみると、治療技術だけでなく院内の雰囲気にも注目すべきものがあることがわかります。

脊椎は神経が通っている部位です。そこにメスを入れるのですから、不安や恐怖を感じるのは仕方のないことでしょう。

その点を配慮してか、品川志匠会病院では、患者さんとのコミュニケーションをとことん重視しているよう。

口コミ評判を見てみても、治療の技術的側面だけでなく、院内のやさしい雰囲気を評価する声が多くありました。じっさい来院者の8割強が患者さんや医療関係者の紹介とのことで、信頼感の高さが伺えます。

このように、高い治療技術だけでなく、患者さんの心までしっかり見据えた治療を提案している点から、品川志匠会病院をピックアップさせていただきました。

腰部脊柱管狭窄症に悩んでいる方・ご家族に悩んでいる方がいらっしゃる方は、1度訪れてみることをおすすめします。

↓↓品川志匠会病院の腰部脊柱管狭窄症治療を詳しく↓↓
http://www.shisyokai.jp/