【特集】おすすめ病院ベスト5

腰部脊柱管狭窄症治療おすすめ病院5選

ここでは腰部脊柱管狭窄症治療に定評のある病院を徹底調査し、その中で特に信頼できるところを5つピックアップして比較表にまとめました。

各病院が表に出している実績や専門性、治療設備など注目して評価していますので、腰部脊柱管狭窄症の治療を考える方はぜひ参考にしてみてください。

品川志匠会病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、品川志匠会病院の画像 手術実績

8,000件以上(脊椎手術)

専門性 首と腰の専門「病院」。脊柱管狭窄症の手術を初めとする、脊椎疾患の根治治療(原因そのものを取り除き、確実に治す治療)に特化している。
治療設備 立位MRI(Gスキャン)と全身撮影X線(EOSイメージングシステム)という、2つの最先端検査機器を備える病院。
ほか脊椎の三次元画像情報を手術中に確認できる手術室内CTなど、治療・検査設備が非常に充実しており、セカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんも少なくない。
特長
  • 脊椎手術6,000件以上という圧倒的な実績を誇る院長のほか、確かな技術を持ったドクター・スタッフが多数在籍。その技術力には定評がある。
  • 脊椎専門の病院であり、多角的な最新鋭の検査機器を用いた検査から脊椎疾患の原因を突き詰めて、患者さん毎の症状に合ったオーダーメイドの治療を提供している。
  • アクセス良好な品川にあり、全国から患者さんが訪れている。また、新横浜にも、ドクターやスタッフ、ノウハウを共有する新横浜スパインクリニックがあり、柔軟な受け入れ態勢を整えている。
  • 志匠会グループ内での治療方針統一に努めており、10年近くチーム医療を続けているので、どの医師に当たっても最適な治療を受けられる。
<口コミ評判> 院長先生が脊柱管狭窄症の名医とのことで、お願いすることに。正直な話、こんなに早くよくなるとは思いませんでした。本当に感謝しています。病院の雰囲気もとても温かくて、手術の怖さが紛れました。
先生やスタッフのみなさんが親切で、手術後や入院中の不安もなく、退院まで辛いと感じませんでした。自分でも驚くほどしっかり治りましたし、こちらで手術を受けて本当によかったです。
脊柱管狭窄症で苦しんでいたところ、脊椎手術実績が6000件もある院長がいると知人から紹介され、こちらで手術を受けることにしました。皆さん気さくで、おかしな話ですが入院しているのにすごく楽しかったです。ありがとうございました。

岩井整形外科内科病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、岩井整形外科内科病院の画像 手術実績 5000件以上(内視鏡による椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症手術)。
専門性 整形外科を主体に、脊椎や関節部の治療を行っている。レーザーや内視鏡を用いた、比較的症状の軽い脊柱管狭窄症治療に特化している。
治療設備 MIT(最小侵襲治療センター)を設け、患者さんに負担の少ない医療を研究している。
MRIやX線検査などの定番検査機器のほか、MedXという腰痛体操マシンを導入している。
特長
  • 都内にいる脊椎内視鏡下手術・技術認定医14名のうち3名が在籍。椎間板ヘルニア手術と腰部脊柱管狭窄症の手術では5,000件以上の実績があり、国内の脊椎内視鏡下手術(症状の軽い患者さんに使われる、負担の少ない手術)の約1割が岩井整形外科内科病院で行われる。
  • 情報開示を積極的に行なっており、内視鏡下手術は全てビデオ録画されている。リハビリテーション科が独立してあるため、手術後のケアも万全。
<口コミ評判> 腰部や下肢に痺れがあり手術を受けましたが、入院時のスタッフの対応がよかったです。術後5ヶ月目には痛みも痺れもなくなり今はテニスも再開しています。
脊柱管狭窄症で他の病院で保存療法を行いましたが、効果がなくこちらで手術。リハビリでなんとか歩けるようになりました。院長先生の詳しい説明や看護師さんの対応もよく安心でした。
間欠跛行の症状で近隣の病院で投薬とブロック注射を受けましたが効果なし。そこでこちらで手術を受けることにしましたが、1ヶ月経って痛みや痺れもなく、しっかり歩けています。

九段坂病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、九段坂病院の画像 手術実績 856件(脊椎手術※2013年のもの)。
専門性 脊椎・脊髄専門の整形外科を設け、腰部脊柱管狭窄症や脊椎脊髄腫瘍などの手術療法を行っている。また、脊椎疾患に対する各種保存療法にも対応。
治療設備 詳細は不明
特長
  • 小規模ながら、診療各課の連携を生かして質の高い医療を提供。摂食障害と脊椎・脊髄疾患の治療に関しては、日本でも指折りのレベルとされている。
  • 院長は「患者を好きになって治療をする」「担当した患者とは一生の付き合いになる」を信条としており、血の通った対応に定評がある。
<口コミ評判> 腰部脊柱管狭窄症が悪化してしまい、足が前に動かなくなりました。現在リハビリ中で、コルセットが取れるまでまだ時間がかかりそうですが、手術前の痛みや間欠性跛行は発生していません。
腰痛と脚の痺れで直ちに手術ということになりましたが、入院後の検査、手術前の説明、手術後のフォロー等、本当に満足できるものでした。今は痛みや痺れもなく、来年はゴルフができそうです。
頚椎症性脊髄症と診断され、手術宣告はショックでしたが先生のやさしい雰囲気に任せる決心がつきました。今では手足の痺れも殆どなく普通に日常生活ができています。

国際医療福祉大学三田病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、三田病院の画像 手術実績 420件(脊椎手術※2012年のもの)。
専門性 総合病院ながら脊椎脊髄センターが設置されていて、整形外科と脳神経外科の垣根を越えたチーム医療を行っている。
治療設備 3.0テスラMRI、320列マルチスライスCT、PET-CTなど最新の医療機器を導入。
特長
  • センター方式を導入しており、脊椎脊髄センターでは各学会が認定した指導医を中心とするスタッフが腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰部椎間板ヘルニアなどの治療を担当。
  • 「手術して治すのではなく、治る患者様を手術する」というのが治療の基本的な考え方で、脊椎脊髄センターを受診する患者は年間3,000名に及ぶ。
<口コミ評判> 立地がよく、技術や設備に関しても最先端のようです。予約診療が可能で、待たされることなくスムーズに診察を受けることができます。
専門のセンターに分かれているのでわかりやすく、手術入院をしましたが非常に良い病院だと満足しています。これからもかかりつけの病院として利用しようと思います。
手術前の不安時に先生が自ら電話を下さり丁寧に説明して下さいました。スタッフの方々の対応もよくこの病院に出会えてよかったと思います。

八王子脊椎外科クリニック
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、八王子脊椎外科クリニックの画像 手術実績 350件(脊椎手術※2013年のもの)
専門性 脊椎脊髄外科に特化した専門のクリニック。脊椎脊髄外科指導医である院長を筆頭に、高度な治療を提供している。
治療設備 3D Spineという、インプラント手術(脊椎を安定させるための器具埋め込み手術)の際の3次元ナビゲーションシステムを導入。
特長
  • 在籍する脳神経外科専門医による脳ドック・脊椎外科専門医による脊椎ドックが受けられる。
  • 術中の映像を患者さんにも提供してくれるため、どのような治療を行っているのかがよくわかる。
<口コミ評判> 腰部脊柱管狭窄症で、駅の階段の昇り降りすらできませんでした。姿勢を変えるだけで痛みがあり、椎弓部分切除の手術をしました。おかげさまで、痛みはほとんど解消しました。
美容業に長く従事していたために腰椎すべり症になり、腰痛と、腰から太腿の後ろにかけて痺れを感じるようになりました。痛いというより体を動かすと苦しかったです。腰椎後方固定の手術を受け、現在は80%程度回復しました。
足の付け根から膝まで電気が走るような痛みがあり、立っていることも困難で、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。80代なので不安でしたが、外側腰椎椎体間固定の手術を受けたら、電気の痛みも無くなりました。

※当サイトは管理人が行った独自調査に基づいて作られています。最新・正確な情報は各病院・クリニックの公式ページでご確認ください。※

実績豊富で最新設備が整った病院に注目

ここで紹介した5つの病院・クリニックは、腰部脊柱管狭窄症の治療ではどこも評判がよくおすすめできるところばかりです。その中で今回のピックアップは、品川志匠会病院でした。その理由を以下に説明します。

8,000件以上の手術を成功させ、生涯車イスや寝たきりになった方はゼロ

品川志匠会病院は腰・首に特化した病院で、脊椎疾患専門の治療を行なっていますが、最大の特長と言えるのが圧倒的な手術実績です。

ドクターやスタッフを共有している、同グループの新横浜スパインクリニックも合わせると、なんと8,000件以上の脊椎手術をこなしているとのこと。

今回調べた中で、脊椎専門のクリニックはいくつかありましたが、これだけ実績豊富なところはありませんでした。

脊椎の手術は、神経周辺にメスを入れるため、高度な技術が必要です。豊富な実績にも関わらず、術中操作により恒久的な車イス生活や、寝たきりになった方が1人もいないのは、1件1件の手術を本当に丁寧にこなしている証といえるのではないでしょうか。

最新鋭の検査・治療設備が整っている

腰部脊柱管狭窄症治療のための最新治療機器

品川志匠会病院では腰・首に特化した専門病院という特性に合わせて、最新鋭の設備が整っている点も注目できます。

立位MRI(Gスキャン)と全身撮影X線診断装置(EOSイメージングシステム)という最新の検査設備も備えており、全国からセカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんも少なくないようです(なんでもこの2つの設備を同時に備える病院は、全国でも唯一なのだとか)。

また、脊椎の三次元画像情報を確認できる、Oアームという機材も導入し、手術の安全にとことん配慮しています。

医師の技能が高いにもかかわらず、技術の進歩にもしっかりと目を配っている点は、要チェックといえます。

来院者の8割強が患者さんや医療関係者の紹介

品川志匠会病院や、同じグループの新横浜スパインクリニックの口コミを見てみると、治療技術だけでなく院内の雰囲気にも注目すべきものがあることがわかります。

脊椎は神経が通っている部位です。そこにメスを入れるのですから、不安や恐怖を感じるのは仕方のないことでしょう。

その点を配慮してか、品川志匠会病院では、患者さんとのコミュニケーションをとことん重視しているよう。

口コミ評判を見てみても、治療の技術的側面だけでなく、院内のやさしい雰囲気を評価する声が多くありました。じっさい来院者の8割強が患者さんや医療関係者の紹介とのことで、信頼感の高さが伺えます。

このように、高い治療技術だけでなく、患者さんの心までしっかり見据えた治療を提案している点から、品川志匠会病院をピックアップさせていただきました。

腰部脊柱管狭窄症に悩んでいる方・ご家族に悩んでいる方がいらっしゃる方は、1度訪れてみることをおすすめします。

↓↓品川志匠会病院の腰部脊柱管狭窄症治療を詳しく↓↓
http://www.shisyokai.jp/