三楽脊椎脊髄センター

ここでは腰部脊柱管狭窄症の治療を行う三楽脊椎脊髄センターの口コミ評判やドクター情報、治療に関する特徴をまとめて紹介します。

三楽脊椎脊髄センターの口コミ・評判

  • JR御茶ノ水駅のすぐそばにありますので、交通アクセスがしやすいところ。近くにコンビニなどもたくさんあるところも便利ですね。
    病院内はとても清潔で、雑然とした感じがありません。建物の構造がシンプルでありながらしっかりと案内されているため、広い院内で迷うことはなかったですよ。
    医師や看護師の対応は忙しくされていても話しかけると気さくに答えてくれますし、受付の方もにこやかな感じで安心できました。入院して一番印象に残ったのは病院食がおいしいこと。長期入院をしていましたが、不自由なく過ごせた印象です。
  • 三楽脊椎脊髄センターでは、一人ひとりに呼び出し機が渡され、行き先を個別に案内するシステム。公衆の面前で名前を呼ばれることがないため、プライバシーの面から考えると、安心できるポイントです。
  • すべての医者が患者を思いやる気持ちに溢れているように見えます。質問や疑問に対して、受け答えをしっかりとしてくれるところが安心できますね。営業するような治療の進め方は全く感じなかったところも良かったと感じています。

ドクター情報

佐野 茂夫 三楽脊椎脊髄センター長

経歴

昭和48年 東京大学卒

資格

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
  • ドクターオブドクターズ選出 ベストドクター

脊椎脊髄疾患の治療は日本で最多の経験

三楽病院は、40年近くにわたり、脊椎脊髄疾患をメインに診療しているクリニック。さまざまな難治性の脊椎脊髄疾患の治療を行い、その治療数は、国内でもトップクラスと言われています。

その後、患者さんが増えて整形外科のみでは十分な対応ができなくなったことにより、同じ施設内で脊椎脊髄センターを開設。「柔軟でスピードのある医療」「高い専門性と最高の医学的実力に裏打ちされた医療」「人間性のある温かい医療」を目指して治療にあたっています。

三楽脊椎脊髄センターで行うおもな手術

三楽脊椎脊髄センターで行うおもな手術は、以下のものです。

  • 脊椎インストゥルメンテーション手術
    脊椎インストゥルメンテーション手術は、日本国内での症例数はトップクラス。ほかのクリニックでは治療が難しい重篤な疾患も、三楽脊椎脊髄センターの症例や技術力で対応できます。
  • 最小侵襲手術(MIS)
    内視鏡や顕微鏡を使用して侵襲を最小にしながら行う手術。椎間板ヘルニアや狭窄症の除圧術などに用いられている手術法であり、三楽脊椎脊髄センターで積極的に導入されています。
  • バルーン後弯形成術(BKP)
    骨粗しょう症の椎体圧迫骨折部分にバルーン(風船)を膨らませて後弯(こうわん)を矯正。骨セメントを注入していく手術です。左右の腰部に7~8mmの切開を2ヵ所行う最小侵襲手術のひとつ。施術範囲が狭いことから、入院日数は2~3日間と短期間になることが特徴です。

基本情報

◆病院名:三楽脊椎脊髄センター(三楽病院内)
◆所在地:東京都千代田区神田駿河台2-5
◆診療時間:8:30~11:00、13:00~15:00
◆休診日:第1・3・5土曜日、日曜日、祝日、年末年始(緊急は除く)
◆アクセス:JR線「御茶ノ水駅」から徒歩3分

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