【特集】おすすめ病院ベスト6

腰部脊柱管狭窄症治療おすすめ病院6選

ここでは腰部脊柱管狭窄症治療を取り扱うクリニックを徹底調査し、その中で関東に所在のある腰部・頸部専門のクリニックを紹介。※2021年6月時点の調査情報を元にしています。

各病院が表に出している実績や専門性、治療設備など注目して評価していますので、腰部脊柱管狭窄症の治療を考える方はぜひ参考にしてみてください。

品川志匠会病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、品川志匠会病院の画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績

8,000件以上(頚椎・胸椎・腰椎手術合計、2013年11月~21年7月)
※参照元:品川志匠会病院 http://www.shisyokai.jp/_p/7894/documents/2021年手術実績入力様式_sinagawa.pdf

専門性 首と腰の専門「病院」。脊柱管狭窄症の手術を初めとする、脊椎疾患の根治治療(原因そのものを取り除き、確実に治す治療)に特化している。
治療設備 立位MRI(Gスキャン)と全身撮影X線(EOSイメージングシステム)という、2つの最先端検査機器を備える病院。
ほか脊椎の三次元画像情報を手術中に確認できる手術室内CTなど、治療・検査設備が非常に充実しており、セカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんも少なくない。

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特徴

  • 頚椎・胸椎・腰椎手術合計8,000件以上という圧倒的な実績を誇るクリニック(※参照元:品川志匠会病院 http://www.shisyokai.jp/_p/7894/documents/2021年手術実績入力様式_sinagawa.pdf 2013年11月~21年7月)。確かな技術を持ったドクター・スタッフが多数在籍。その技術力には定評がある。
  • 脊椎専門の病院であり、多角的な新しい検査機器を用いた検査から脊椎疾患の原因を突き詰めて、患者さん毎の症状に合ったオーダーメイドの治療を提供している。
  • アクセス良好な品川にあり、全国から患者さんが訪れている。また、新横浜にも、ドクターやスタッフ、ノウハウを共有する新横浜スパインクリニックがあり、柔軟な受け入れ態勢を整えている。
  • 志匠会グループ内での治療方針統一に努めており、10年近くチーム医療を続けているので、どの医師に当たっても適切な治療を受けられる。
  • 様々な治療方法を採用しているが、いきなり手術を行うのではなくまずは保存治療、対症療法を行っている。リハビリ、ブロック注射、鍼灸などで治療を行い、それでも改善しない場合は手術というステップを踏んでいる。手術によって必要以上に患者の体にダメージを与えることを防ぎ、リスクの少ない治療法を提案してくれる。
  • 手術に進むまでにも患者の様子をよく観察し、また手術をしたいかどうかの確認もしっかりとってくれる。

院長情報

品川志匠会病院は首と腰を専門とする病院であり、在籍医師の執刀件数を総合すると8,000件以上を超える実績を誇っています(※参照元:品川志匠会病院 http://www.shisyokai.jp/_p/7894/documents/2021年手術実績入力様式_sinagawa.pdf 2013年11月~21年7月)。関東圏内では圧倒的な症例数を誇る脊椎手術の専門医院です。

外来診察では多数の執刀件数を持つ大田院長をはじめ、日本脊髄外科学会専門医である梅林副院長、日本整形外科学会脊椎脊髄病医の平泉副院長のほか、日本脊椎脊髄病学会名誉指導医の熊野医師を顧問に迎えています。

非常勤医師には「いがらし整形外科スパインクリニック」院長を含む3名が在籍し、万全の診療体制を目指しています。

院長である大田快児医師はこれまでにアイ整形外科クリニック院長、新横浜スパインクリニック院長という経歴のある医師で、脊椎の治療を多く行っています。

安全で確実な手術を目指しており、皮膚、筋肉の切開などはできるだけ小さく、患者の負担が少なくて済むような配慮も行っています。

最新設備、最新の治療法でより早く、スムーズに手術が終わるようにといった研究も続けています。

アクセス

住所 東京都品川区北品川1丁目29-7
電車 京浜急行線「北品川駅」「新馬場駅」から徒歩5分
JR線・京浜急行線「品川駅」からタクシーで5分
りんかい線「天王洲アイル駅」からタクシーで8分
バス 都営バス「東品川一丁目」停留所から徒歩1分
高速 横浜方面から1号羽田線「勝島」出口
新宿方面から中央環状線「五反田」出口
銀座方面から1号羽田線「芝浦」出口
電話番号 03-5781-0700

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<口コミ評判> 院長先生が脊柱管狭窄症の名医とのことで、お願いすることに。正直な話、こんなに早くよくなるとは思いませんでした。本当に感謝しています。病院の雰囲気もとても温かくて、手術の怖さが紛れました。
先生やスタッフのみなさんが親切で、手術後や入院中の不安もなく、退院まで辛いと感じませんでした。自分でも驚くほどしっかり治りましたし、こちらで手術を受けて本当によかったです。
脊柱管狭窄症で苦しんでいたところ、脊椎手術実績が6000件もある院長がいると知人から紹介され、こちらで手術を受けることにしました。皆さん気さくで、おかしな話ですが入院しているのにすごく楽しかったです。ありがとうございました。
突然、起き上がることもできないくらいの酷い痛みに襲われ、専門のこちらを受診しました。若い看護師さんが多く、初めは正直不安だったのですが、しっかりと検査をしてくれ、今では日常生活を送れるまで回復しました。
設備や院内はとても綺麗ですが、診察時の名前を呼ぶときのマイクが聞こえにくく、結局看護師さんが直接呼び出すまで気づきません。入院時はフリーWi-fiもなく退屈ですが、食事は自分で選べてとても美味しかったです。

東京腰痛クリニック
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、東京腰痛クリニックの画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 7,095件(脊柱管狭窄症手術、2007年〜2020年)
※参照元:東京腰痛クリニック https://www.itoortho.jp/images/pdf/ope_number.pdf
専門性 東京腰痛クリニックは、脊椎を専門としている病院です。そのため、幅広く適切な診断・治療が可能。内視鏡手術やレーザー、固定術、リハビリ、投薬といったさまざまな選択肢を提案できる技術やノウハウを持っています。
治療設備 MRIとCTの検査は、契約をしている画像検査専門の検査センターで実施
脊柱管狭窄症に対する手術「PEL」を受けることが可能。「最小侵襲除圧術」の手術が必要な場合は入院が必要になるため本院のあいちせぼね病院で行う

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特徴

  • 2011年に開院した脊椎専門のクリニック。ピンポイントで病変部位を治療する「MISS(最小侵襲脊椎手術)」と呼ばれる治療を提供しており、原則として日帰りの手術を行っている点が特徴。この手術は小さな切開による手術が可能な点、さらに軟部組織の切除や神経・血管への接触が少なく済む点など、多くのメリットがあります。また、患者の症状や治療法については、脊椎専門医が丁寧に説明を行いますので、自身の症状についてしっかりと理解できるでしょう。
  • 脊柱管狭窄症に対しては、MISSのひとつ「PEL(ペル)」と呼ばれる手術を行っている点も同院の特徴。PELは日本語名「経皮的内視鏡下後方除圧術」といい、MISSの中でも難易度が高い手術です。PELでは、狭くなった脊柱管を広げて圧迫されている神経を楽にすることを目的としていますが、全身麻酔が必要なく、患者への負担が少ない手術となっていることから日帰りで実施。重篤な病気がない・全身状態が良いなど条件を満たせば年齢関係なく受けることが可能。
  • 脊柱管拡大術(除圧術)として「最小侵襲除圧術」も手がけています。この手術は内視鏡を使わず行う最小侵襲の切開手術です。1cm程度の切開を行い、その中に筒を入れることによって直視下で手術を行う点が特徴。高い技術が必要な手術ですが直視下に術野を確認できるため、全体像の把握がしやすいメリットがあります。また筋肉や靭帯の損傷が少なく、他の術式と比較すると術後の痛みが少なく済みます(手術は入院施設がある本院で行います)。

院長情報

東京腰痛クリニックは、2011年にあいちせぼね病院の東京分院として開院した脊椎専門の病院です。脊椎に関する手術の実績においてはトップクラスということもあり、東京都内だけではなく全国から腰痛や手足の痺れといった症状に悩む患者が足を運んでいます。

日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、日本整形外科学会脊椎内視鏡下手術・技術認定医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医。

三浦医師は患者の体への負担が少ない治療を目指し、同院に加え愛知の本院にて診療を行っています。同院では患者が訴える症状の原因をしっかりと調べ、適切な治療法を提案しています。

アクセス

住所 東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル 2・3階
電車 JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」中央口から徒歩約5分
東京メトロ「銀座駅」C2出口から徒歩約2分
バス HPに記載なし
HPに記載なし
電話番号 03-5537-3885

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<口コミ評判> 素晴らしい先生とスタッフの皆さん、看護婦さん等々の対応と的確な診断に感謝です。引用元:Google(https://goo.gl/maps/DDob4KW62Kfg8Kqd8)
東京腰痛クリニックは専門の先生が丁寧に診断して下さり、スタッフの方々も素晴らしい対応をして下さいます。引用元:Facebook(https://www.facebook.com/pg/tokyo.itoortho/reviews/?ref=page_internal)
他の方のも見ましたが、今年ヘルニアになって東京腰痛クリニック行きましたが良かったですよ!有名な方も通ってたそうです。あと整体ですが完全予約、たぶん紹介制で片寄治療室ここは神です!!引用元:Twitter(https://twitter.com/2525japon/status/1343595133837606915)
重い椎間板ヘルニアを患っていて、こちらで治療していただきました。手術は1泊2日。もっとかかるかと思いましたが、意外とすぐに退院できたので良かったですね。術後1年経ちますが異常はありませんし、問題なく日常生活を送れています。引用元:圧迫骨折白書(https://www.cmpfracture.com/all/tokyo_yotu.html)

横浜町田関節脊椎病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、横浜町田関節脊椎病院の画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 公式HPに記載なし
専門性 整形外科医によって「整形外科治療を必要としている」患者のために誕生した整形外科病院です。人工関節と脊椎外科手術を専門としており、外来診療から手術まで対応。患者それぞれの症状にあった治療を提供しています。
治療設備 X線撮影のほか、MRIやCTを用いた緻密な検査を実施
アメリカGE社のイメージ装置である「OEC 9900 Elite」を導入している

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特徴

  • 「動ける喜びを共に創り、共に感動できる場を創造する」を理念とし、患者本人が痛みや痺れに立ち向かうための回復環境を整えるサポートを行っています。そのためにも、腰などの痛みや手足の痺れで悩んでいる方や、姿勢を保つことができない、歩くことが困難に感じる方の診察を実施。X線撮影のほか、MRIやCTを用いることによって緻密な検査を行った上での診断を行い、患者それぞれに適していると考えられる治療方法を選択していきます。
  • 「治療な必要を迅速に提供する」という点も、同院が大切にしている部分です。体を動かすことを不便に感じてしまう前に対応する「予防医学」の観点から、同院では運動器検診ドックなどを実施。院内に設置されているCTやMRI、透視機能付きレントゲン、骨密度測定器、運動器超音波などの検査機器を使用することによって迅速に診断を行うことができます。この検査内容・診断を踏まえた治療方針の提示が行われ、スピーディーな治療に繋げられています。
  • 脊椎に由来する痛みや痺れに対して、保存療法(内服療法、ブロック治療)などを行っても症状が改善しない場合は、手術による治療が検討されます。完全内視鏡下腰椎椎間板摘出術をはじめとするさまざまな手術に対応していますが、患者それぞれに適したものを検討。さらに、アメリカGE社のイメージ装置を使用して手術を行うことにより、手術時の傷を抑えることが可能に。さらに新しい画像処理技術が搭載されているため、細かな手術や難易度が高い手術にも対応可能です。

院長情報

院長・宮島玄陽医師は北里大学卒業。その後北里大学病院整形外科や北里大学メディカルセンターでの臨床や手術経験に加え、町のクリニックでの診療も経験しているドクターです。

これまでの経験の中で、大きな病院では命に直接関わることが少ない整形外科疾患の治療が優先されにくいことや、町のクリニックでは検査機器や手術環境が整えにくいという課題から、整形外科専門病院を開設。同院では脊椎管狭窄症などの脊椎疾患や、股関節・膝・型などの関節疾患を中心とした整形外科領域に関する専門的な治療を受けることができます。

同院では、患者にとっての最善のタイミングで治療を行い、その後の生活の質を高めることを目指しています。そのためにも1回の受診でできるだけ必要な検査を実施し、迅速な診断を行うように務めています。

また、同院では対応が難しい外傷や特殊な検査、専門的な治療が必要な場合に関しては、しかるべき医療機関への連携がスムーズに行えるような体制を整えています。

アクセス

住所 東京都町田市南つくし野3-1-2
電車 東急田園都市線「すずかけ台駅」より徒歩7分
バス 小田急線、JR横浜線 町田駅 神奈川中央交通バス (町85)
すずかけ台駅行き 終点すずかけ台駅下車 徒歩7分
東名高速道路 横浜町田ICより4分 R246 東名入口より2分
電話番号 042-812-2110

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<口コミ評判> スタッフや先生の対応も気持ちよく、予約も取れ助かります!本当はあまり教えたく無いですが(笑)痛みで苦しんでる方に1度オススメしたいです(^-^)/参照元:Google(https://goo.gl/maps/YEfavWeNqgzNN9TJ7)
50肩で受診しました。先生がとても丁寧に説明してくださいます。不安を抱えている方は、 きっと気持ちが一気に楽になりますよ。リハビリ科があれば通いたいくらいでした。引用元:Google(https://goo.gl/maps/f4UmfV7FXz9pzTSb6)
受付・先生・放射線技士・ナース等々、スタッフの対応が非常に良かったです。本人にしか解らない痛みを、先生は理解して下さいました。更に、詳しく検査してから丁寧な説明で現状の状態が良く理解出来ました。今後の治療方針も明確でした。参照元:Google(https://goo.gl/maps/CpybBawApbZgCbbB8)
初めて診察に伺いました。先生の診察の的確さは勿論、受付、ナース、リハの方達の対応の素晴らしさに感心しました。職員のかた一人一人が一人の患者に対して挨拶と声かけをする。当たり前の事ですか職員全員が出来ている所は余りないです。引用元:Google(https://goo.gl/maps/VJvScVPYPtPCygMS8)

参宮橋脊椎外科病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、三田病院の画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 632件(2020年度)2021年7月時点公式HPより
専門性 参宮橋脊椎外科病院は脊椎専門の外科病院。新しい医療機器や設備を導入していることに加え、経験豊富な医師とスタッフが在籍。患者それぞれへの「最善」を考えながら、質の高い治療を提供しています。
治療設備 MRI、CTをはじめ、3D・Cアーム、ナビゲーションシステム等の高度かつ新しい医療機器を導入。患者様の身体への負担が少ない施術が可能

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特徴

  • 腰部脊柱管狭窄症が疑われる症状が見られる場合には、どの程度狭窄しているかを確認するために、MRIやMRミエロなどの専門的な検査を実施しています。さらに、下肢血管病変の検査も行います。 検査の結果狭窄が見られた場合には薬物療法やブロック注射などを実施しますが、効果が見られずさらに狭窄の程度が強いと判断されるケースでは、手術的な治療を行うことにより狭窄を解除して神経を緩めるという方法を検討することになります。
  • 同院では低侵襲脊椎手術を行っています。この方法では、皮膚や筋肉の切開範囲が比較的小さく術後の早期回復が見込まれます。内視鏡や経皮的スクリュー挿入法(PPS)などさまざまな方法を用いて低侵襲な手術を提供している点が同院の特徴です。さらに、大きな手術においても部分的な低侵襲手術の手技を取り入れることによって手術に伴う出血量を大きく抑えることができます。このことから、手術時に患者にかかる負担を軽減することができます。
  • 同院では手術室を2室、さらにMRIやCTといった高度な医療機器を設置することにより精密な施術を提供。さらに手術エリアには履き替え室や準備室などを設けることによって、徹底した清潔管理を行っています。 また、患者が院内で快適に過ごせるようにまるで都市型ホテルのような高級感あふれる作りも特徴。病室は明治神宮の緑地を眺められ、さらに自然光が取り入れられるような設計となっています。病院食に関しても評判が高いのも同院の特徴のひとつ。

院長情報

参宮橋脊椎外科病院で院長を務めるのは、脊椎損傷や再生の研究に関して留学経験もある大堀靖夫医師。1992年3月に防衛医科大学校卒業後、米国Cincinnati Children's Hospitalに留学、2006年4月に東京大学医学系研究科外科学専攻大学院修了。

その後防衛医科大学校病院や東京大学医学附属病国立身体障害者リハビリテーションセンター、多摩北部医療センター医長、社会福祉法人聖ヨハネ会桜町病院整形外科などに勤務後、2012年より春陽会中央病院整形外科部長に。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科技術指導医に認定資格を持ちます。

同院は脊椎を専門としている医療機関であることから、高齢者が多く訪れるという傾向があるものの全国から患者が訪れます。その患者一人一人に対してどの治療が適しているかを考えながら診察・治療を提供。全ての患者に対して質の高い医療を提供できるように、常勤医を増やして体制強化を行うことにも注力しています。

アクセス

住所 東京都渋谷区代々木3-57-1
電車 小田急線「参宮橋駅」より徒歩5分
JR山手線「代々木駅」より徒歩8分
バス HPに記載なし
HPに記載なし
電話番号 03-5308-0511

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<口コミ評判> 専門病院だけに設備も整っており、ドクター、看護師さん、レントゲン技師さんも技術も高く、システマティックで、信頼して治療できました。内視鏡手術~入院で5日間。看護師さん達もとてもやさしく、癒されました。病院食も美味しかったです。参照元:Google(https://goo.gl/maps/3ptFpoq12kQwiJW9A)
スタッフはもちろんの事、担当医も熱心で納得のゆく診察をしていただき、納得して狭窄症手術に挑めると感じました。参照元:Google(https://goo.gl/maps/Mea8Jh4HW6ULuQXc6)
丁寧に手術方法を説明いただきました。固定術を含むいくつかの選択肢を提示いただき、納得して手術に臨みました。心配した手術の辛さも少なくもっと早く施術すれば良かったと思っています。参照元:Google(https://goo.gl/maps/3qLzu9iG8DLqszLQA)
椎間板ヘルニアの手術をしてもらったが、説明も詳しくしてもらえるので信頼できた。先生の技術も高度で、看護師さんや理学療法士もみんな非常に親切だった。食事も病院のものとは思えないほどよかった。まったく不安なく入院できた。参照元:EPARK(https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/151000/tab/8/)

東京脊椎脊髄病センター
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、東京脊椎脊髄病センターの画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 公式HPに記載なし
専門性 東京脊椎脊髄病センターでは、早期社会復帰を目指すための最新の手術(MISS)を手がけています。保存的な治療(薬物療法やブロック療法など)で改善が見られない場合には手術を検討。患者への負担が少ない治療を提供しています。
治療設備 低侵襲の最新手術(MISS)を行うための設備が整えられており、手術後の早期社会復帰を目指すことができます。

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特徴

  • 東京脊椎脊髄病センターでは腰痛や椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などの疾患に対して新しい低侵襲手術の実施・研究を行っています。さらに近年では、内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア切除術や、骨粗鬆症性椎体骨折に対する椎体形成術、さらに脊椎後弯症に対して矯正手術など、幅広い治療を積極的に提供している点も特徴といえるでしょう。常勤医師6名、非常勤医師3名の体制で診療・治療を行っています。
  • 同センターでは薬物療養やリハビリ、ブロック注射などの治療を行ったとしても症状が改善しない場合に手術による治療を提供しています。患者の負担が少ない低侵襲脊椎手術を手がけている点が特徴で、腰部脊柱管狭窄症をはじめとする腰椎編成疾患や頚椎椎間板ヘルニアなどの頚椎変性疾患が対象。それだけではなく、骨粗鬆症性の脊椎圧迫骨折が見られる患者に対しても、早期に痛みを取り除くことを目的として低侵襲手術を提供しています。
  • 同センターで提供している低侵襲脊椎手術は、皮膚切開が非常に小さく済むことから筋肉へのダメージが少ない、術後の痛みの軽減、出血量の軽減といったメリットがあります。そのため、手術後も早期離床や早期退院が期待できるという点も注目したいポイント。手術の翌日から歩行が可能となります。その反面、高い技術が必要であったり適用が限られるといった短所もあることから、自分の症状について低侵襲脊椎手術が適用になるのかどうかは担当医に確認する必要があるといえるでしょう。

院長情報

東京脊椎脊髄病センターのセンター長・星野雅洋医師は、低侵襲の脊椎手術、圧迫骨折の手術、骨粗鬆症の治療を手がけている医師。1983年に日本大学を卒業後、同整形外科入局。その後日本付属練馬光ヶ丘病院にて脊椎診療チーフ、東松山市立市民病院の整形外科部長・診療部副部長を経て2006年に東京脊椎脊髄病センターのセンター長に就任。

認定資格は日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、日本整形外科学会リウマチ医、日本脊椎脊髄病学会外科指導医、日本リハビリテーション医学会専門医。

患者の負担を減らせる低侵襲の脊椎手術に力を注いでおり、後進の育成のためにも通常の手術においても若手医師を受け入れて研修を行っています。また、背骨に特化した専門的な医療を提供する上で、チームによる医療の提供を大切にしている点も特徴。医師一人で治療を行うのではなく、看護師をはじめとするスタッフも専門性を高めることにより一丸となって治療を行っています。

アクセス

住所 東京都足立区伊興本町2-5-10(苑田第三病院内)
電車 「竹の塚駅」から徒歩10分
バス HPに記載なし
HPに記載なし
電話番号 03-5837-5111

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<口コミ評判> 東京脊椎脊髄病センターの口コミは見つかりませんでした。

稲波脊椎・関節病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、稲波脊椎・関節病院の画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 2,873件(2020年度、IWAIグループ全体)2021年7月時点公式HPより
専門性 稲波脊椎・関節病院では、脊椎内視鏡下手術・技術認定医などの技術認定医が在籍しており、豊富な手術実績を持つ点が特徴です。中には遠方の都道府県や海外から治療を受けに来る患者も。そのため、外来受診の日に全ての検査や説明ができるように配慮しています。
治療設備 ピンポイントで診断・治療を行うために詳細なMRI検査を実施、例えば前額断撮影では角度を変えて80スライスずつのMRI画像を撮影し、治療方針を決定。

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特徴

  • 同院では、患者の体に負担が少ない治療である低侵襲治療を重視しています。慢性の腰痛や頚椎疾患を中心として、原因に合わせた診断や治療、手術を提供していますが、切開が小さく済む内視鏡下手術を重視。この内視鏡下手術においては、希望がある場合には手術映像の提供も可能です。さらに、医師の診断を受けて手術が決定した場合には、通常1ヶ月以内に手術が受けられるように配慮している点も同院が持つ特徴のひとつといえるでしょう。
  • 同院が手がけている腰部脊柱管狭窄症の手術はいくつか種類があります。MEL(内視鏡下腰椎椎弓切除術)、FEL/FESS(内視鏡下腰椎椎弓切除術)、ME-PLIF/TLIF(内視鏡下腰椎椎体間固定術)、XLIF(内視鏡下腰椎側方椎体間固定術)、従来法があり、最も短期間の手術方法の場合入院は2〜3泊、創は7mm×1か所となっており、患者の負担が軽減されます。それぞれの手術方法にメリット・デメリットがあるため、患者に合わせた方法が選択されます。
  • 稲波脊椎・関節病院では、手術を行った後に早期の社会復帰を目指しています。そのためにも低侵襲治療(内視鏡下手術)を重視。内視鏡下手術の場合は手術の傷跡が数ミリで入院期間が短く済むことから、早期の社会復帰が期待できる点がポイント。さまざまな治療方法の中から患者にあった内容を提案してくれますので、外来を受診した際に担当医師に相談してみると良いでしょう。患者とのコミュニケーションを重視し、より良い治療の提供を目指していきます。

院長情報

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊椎内視鏡下手術において豊富な経験を持つ稲波脊椎・関節病院。院長の高野裕一医師は新潟大学医学部医学科卒業、新潟大学医学部医学科大学院卒業。大学院在学中にインディアナ州インディアナ大学への勤務経験もあります。大学院卒業後は秋田赤十字病院、新潟大学医学部付属病院での勤務を経て、岩井整形外科内科病院に勤務(2015年には院長に就任)。その後、2020年より稲波脊椎・関節病院の院長に就任。

認定資格としては日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医、日本リハビリテーション医学会専門医。新潟大学医学部非常勤講師も務めています。

同院では、患者が不安なく治療を受けられるように慎重な対応を心がけており、治療方針を決める際には理学的所見や画像診断等の情報を元に検討します。さまざまな治療方法を用意しているため、その中から患者にあった方法を提案してくれるでしょう。

アクセス

住所 東京都品川区東品川3-17-5
電車 品川シーサイド駅」から徒歩約7分
バス JR品川駅港南口(東口)都営バス品91八潮パークタウン行きで約10分乗車、「品川警察署入口」下車。
首都高速1号羽田線「勝島出口」から約7分、首都高速1号羽田線「芝浦出口」から約6分
電話番号 03-3450-1773

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<口コミ評判> 医者の方は、とても丁寧に説明頂きましたし、私の質問や疑問も沢山お答えいただきました。結局椎間板ヘルニアでしたが、手術の必要はなさそうで、自然治癒する可能性も有る為、様子見とのことでした。私の疑問も晴れて、精神的にとても安心しました。大変感謝しております。引用元:Google(https://goo.gl/maps/U1WQ8xEWAXuewhmP7)
初診、予約無しで訪問しました。かなり待たされましたが(1〜2時間)、先生の対応はかなり丁寧であり、スタッフも丁寧でした。次回は予約していきたいと思います。引用元:Google(https://goo.gl/maps/msZTkYCQfxHGPtkr9)
診断での先生の対応は患者に寄り添って不安を解消し、納得いくまで的確に説明を繰り返していただき、現状と術後の変化が明解に理解できました。入院病棟も完璧に清潔で病棟特有の異臭も全く無く、更には病院スタッフ全員の対応の素晴らしさに感動しました。引用元:Google(https://goo.gl/maps/7xtZdao7Pe1aSTgz9)
脊柱管狭窄症で次第に歩けなくなってきた父が以前よりも30分以上も歩けるようになり、生活の質もずっと高まりました。気持ちも塞ぎがちでしたが、術後は見違えるほどの経過で今では元気にデイサービスのトレーニングに通っています。引用元:Google(https://goo.gl/maps/5oAssbC6Q1hCNAXD8)

※当サイトは管理人が行った独自調査に基づいて作られています。最新・正確な情報は各病院・クリニックの公式ページでご確認ください。※

その他の病院

日本赤十字社医療センター
日本赤十字社医療センター
画像引用元:日本赤十字社医療センター公式HP
http://www.med.jrc.or.jp/
手術実績 過去25年で約6000件の脊椎手術
専門性 センター自体は幅広い診療科目を持つ総合病院。
腰部脊柱管狭窄症には脊椎整形外科が対応し、センターで開発された脊柱管拡大形成術による治療が主流となっている。
治療設備 手術用顕微鏡
超音波メス
CTやMRIなども完備
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患に対し、まずは生活指導やリハビリテーション、ブロック療法などの保存療法を十分に試し、手術すべきかどうかを判断するという手法をとっている。
  • 手術をするにあたっても、できるだけ痛みや出血などが少なく、なおかつ長期的に良好な成績が持続できる手術法を選択することを優先するなど、「患者の体の負担への配慮」を大切にしている。
アクセス
住所 東京都渋谷区広尾4-1-22
電車 東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩15分
バス JR渋谷駅東口から学03系統にて約15分
JR恵比寿駅西口から学06系統にて約10分
六本木方面から「ちぃばす」にて約15分
首都高速道路3号線 渋谷出口(上り)、高樹町出口(下り)
<口コミ評判> 腰についての実績が多いとのことで安心して治療が受けられました。
総合東京病院
総合東京病院
画像引用元:総合東京病院公式HP
https://www.tokyo-hospital.com/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 多くの診療科を持つ総合病院だが、平成23年8月6日に脳神経外科内に脊椎脊髄センターを開設。脊柱外来専門医が、脊椎脊髄疾患に対する外来診療を受けつけている。
治療設備 手術用顕微鏡など
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症の治療は、鎮痛剤、コルセット着用、神経ブロック療法などの保存的治療を優先し、これらが無効であった場合に手術が考慮されるというスタイル。
  • 手術を行う際も、顕微鏡下で痛みや出血に最大限配慮した低侵襲手術を優先している。
アクセス
住所 東京都中野区江古田3-15-2
電車 西武新宿線「沼袋駅」から徒歩10分
地下鉄都営大江戸線「新江古田駅」から徒歩10分
バス 野方駅、練馬駅、桜台駅、高円寺駅、中村橋駅の5ルートで
無料送迎バスあり(月~土、祝日は除く)
<口コミ評判> 忙しい中でも丁寧に対応しようという医師の姿勢が伝わってきて安心できました。受付や看護師さんも親切です。
東京都リハビリテーション病院
東京都リハビリテーション病院
画像引用元:東京都リハビリテーション病院公式HP
http://www.tokyo-reha.jp/
手術実績 公式HPに記載なし ※整形・リウマチ科の平成28年度外来患者数は計2,931名
専門性 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患は整形外科が対応。整形外科の得意分野として、脊椎・脊髄疾患、腰椎椎間板ヘルニアなどが挙げられている。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患に対しては、ブロック注射などの保存的療法をおこなうとともに、手術療法も必要に応じて取り入れる。
  • 脊椎疾患に対する整形外科的治療は適応に応じた脊椎インストゥルメンテーション手術(金属固定)や切除術などが挙げられる。
アクセス
住所 東京都墨田区堤通2-14-1
電車 東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」から徒歩7分
京成本線「京成関屋駅」から徒歩15分
バス 都営バス 錦40系統
南千住駅東口→錦糸町駅「梅若橋コミュニティ会館前」から徒歩2分
錦糸町駅→南千住駅東口「墨田二丁目」から徒歩4分
首都高速「6号線」堤通ランプ下
<口コミ評判> 両親ともにお世話になりました。歩けるようになって感謝しています。スタッフの皆さんがとてもサポート熱心でした。
村山医療センター
村山医療センター
画像引用元:村山医療センター公式HP
http://www.murayama-hosp.jp/
手術実績 平成29年度の脊椎・脊髄手術件数は1,105件、うち腰椎椎弓切除術275件、腰椎後方椎体固定術189件
専門性 腰部脊柱管狭窄症をはじめとする脊椎疾患は整形外科が担当、脊椎・脊髄を専門としている医師が10名在籍。病院内には脊髄損傷専門病棟があり、初期治療からリハビリ、さらには家屋改造のアドバイスなども実施している。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 脊椎・脊髄の専門医の在籍人数が10名と豊富。日本整形外科学会専門医有資格者9名、日本整形外科学会脊椎脊髄病医有資格者8名、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医有資格者5名。
  • 脊髄損傷病棟にはリハビリテーション医や理学療法士、作業療法士などのスタッフが多く在籍し、手術後のリハビリ環境も整っている。
アクセス
住所 東京都武蔵村山市学園2-37-1
電車 多摩都市モノレール「上北台駅から徒歩約25分
バス 西武拝島線、多摩都市モノレール「玉川上水駅」からMMシャトル「村山医療センター」下車
JR中央線・南武線・青梅線「立川駅」4番乗り場から立川バス村山団地行「学園」から徒歩約10分
<口コミ評判> 腰椎脊柱管狭窄症手術を得意にしている医師が多いので信頼できます。 医師も看護師も職員さんも面倒見がいい点も気に入っています。
三井記念病院

画像引用元:三井記念病院公式HP
https://www.mitsuihosp.or.jp/
手術実績 平成30年の脊椎手術件数は274件
専門性 脊椎・脊髄疾患の治療を担当する整形外科には、脊椎・脊髄を専門分野とする医師が3名在籍。最新設備を導入し、コンピュータ支援手術や顕微鏡視下手術などほかの病院では対応できない高い難易度の手術も可能。
治療設備 MRI、CT、脊髄造影などの検査機器を備える。最新鋭の手術用顕微鏡やコンピュータナビゲーションシステムを導入済み。
特徴
  • 整形外科部長である星地医師はコンピュータ支援手術のパイオニア。他の病院では対応できない高い難易度の手術が可能。
  • 学会認定指導医3名と神経内科との連携体制で病変部位の正確な診断をできる体制が構築されている。
アクセス
住所 東京都千代田区神田和泉町1
電車 JR山手線・JR京浜東北線・東京メトロ「秋葉原駅」から徒歩約6分/都営新宿線「岩本町」から徒歩約7分
バス 台東区循環バス めぐりん「三井記念病院前」停留所から徒歩1分
<口コミ評判> 整形外科部長さんに診てもらいました。治療では手術を選択しましたが、手術はトラブルなく順調に終わり、症状は快方に向かい満足しています。何よりも退院後のアフターフォローまで熱心にしてくれるのはうれしいです。
日本大学医学部附属板橋病院
日本大学医学部板橋病院
画像引用元:日本大学医学部附属板橋病院公式HP
https://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/
手術実績 整形外科全体では年間約850件。うち、脊椎手術件数は年間約70件、腰椎固定術は年間約70件。人工関節置換術は年間450関節と全国でも有数の実績。
専門性 脊椎診と側弯症診(脊柱変形)は専門外来で対応し、日本整形外科学会専門医の間世田外来医長が主に担当。腰部脊柱管狭窄症には、より痛みや出血が少ない侵襲の少ない脊椎内視鏡手術も可能。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 脊椎・脊髄の専門医の在籍人数が10名。日本整形外科学会専門医有資格者9名、日本整形外科学会脊椎脊髄病医有資格者8名、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医有資格者5名。
  • 脊髄損傷病棟にはリハビリテーション医や理学療法士、作業療法士などのスタッフが多く在籍し、手術後のリハビリ環境も整っている。
アクセス
住所 東京都板橋区大谷口上町30-1
電車 東武東上線「大山駅」「中板橋駅」から徒歩約20分
バス 国際興行バス「日大病院下車」停留所からすぐ/国際興行バス「大山」停留所から約8分
<口コミ評判> 先生は親切で、患者側の気持ちを汲み取って話を聞いてくれました。診断も丁寧で治療についても分かりやすく説明してくれました。久しぶりに素晴らしい先生に出会えたと思います。
杏林大学医学部付属病院
杏林大学医学部付属病院
画像引用元:杏林大学医学部付属病院公式HP
http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/
手術実績 平成29年の脊椎・脊髄手術件数は299件、うち腰部脊柱管狭窄症は110件。
専門性 日本脊椎脊髄病学会で認定された脊椎外科指導医6名をはじめとする脊椎脊髄診療班を持つ。あらゆる脊椎脊髄疾患に対応できる体制を構築し、バルーン椎体形成術、身体への負担を軽減した内視鏡手術なども導入している。
治療設備 腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症治療に対しては内視鏡下手術を導入。術中脊髄モニタリング装置、最新のナビゲーションシステム、顕微鏡を備える。
特徴
  • 脊椎・脊髄の専門医が豊富に在籍しており、日本整形外科学会専門医が27名、日本整形外科学会脊椎脊髄病医が6名、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医が4名。
アクセス
住所 東京都三鷹市新川6-20-2
高井戸インターチェンジで高速道路を降り、東八道路「杏林大学病院北」交差点を左折しすぐ
バス JR中央線「三鷹駅」南口から小田急バス乗車「杏林大学前」停留所または「杏林大学病院入り口」停留所下車すぐ
京王線「仙川駅」から小田急バス乗車「杏林大学病院前」停留所下車すぐ
<口コミ評判> 大学病院なので規模は大きく、最新機器がそろっているようで安心感があります。詳しく検査をしてくれ、痛みの根本的な原因もわかりやすく説明してくださいました。治療についても押し付けはなくこちらの要望も聞いてくれましたし、終始不安を感じることなく治療を進められました。
関東中央病院
関東中央病院
画像引用元:関東中央病院公式HP
https://www.kanto-ctr-hsp.com/
手術実績 2018年度の手術実績
  • 腰部脊柱管狭窄症 19件
  • 腰椎椎間板ヘルニア 12件
  • 脊椎圧迫骨折(セメント) 12件
  • 脊椎圧迫骨折(セメント以外) 7件
  • 頚椎症、後縦靱帯骨化症 13件
  • 脊髄腫瘍、転移性腫瘍、脊椎炎 3件
専門性 脊柱に関する治療では首や腰の椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症のほか靭帯骨化症などの難病指定疾患の手術治療に対応。膝関節や股関節の治療は、変形性関節症に対する人工関節置換術、スポーツ外傷の関節鏡視下靭帯再建術などを行なっている。脊椎圧迫骨折の痛みであればセメントを注入する手術もできる。
治療設備 MRI、CT、骨密度
特徴
  • 得意分野は椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折のセメント注入、膝や股関節の人工関節置換術や靭帯再建術などの手術
  • 予約制かつ紹介患者を優先であるため、外来受診の際はかかりつけ医に相談のうえ紹介状をもって来院するとスムーズになる。
  • リハビリテーションにも力を注いでおり、手術後早期から生活環境指導などのサポートまで行っている。
アクセス
住所 東京都世田谷区上用賀6-25-1
電車 東急田園都市線「用賀駅」から徒歩25分
小田急線「千歳船橋駅」から徒歩15〜20分
京王線「下高井戸駅」より東急世田谷線乗り換え「上町駅」下車バス
<口コミ評判> 今まで他の大学病院で治療を受けてきましたが、国立・私立で内容もピン・キリで、その「キリ」に気づくのに、少し時間が掛かりました。大学病院以外を探していたところ、関東中央病院に辿りつきました。 手術も無事に上手く行き、今までの10年間は何だったのだろうと思いました。関東中央病院は先生、看護師さん、他、受付の方々、皆親切で、駐車場も安い。自宅からは遠かったですが、回数が少なかったので問題ありません。また、何か病気になった場合は迷わずに、ココに来ます。
東京大学医学部附属病院
東京大学医学部附属病院
画像引用元:東京大学医学部附属病院公式HP
http://www.u-tokyo-ortho.jp/
手術実績 2016年度の脊椎・脊髄手術実績
  • 内視鏡などの低侵襲手術 84件
  • 変形矯正手術(側弯症など) 58件
  • 腫瘍切除術 23件
専門性 棘突起縦割式頚椎椎弓形成術・棘突起翻転式腰椎椎弓形成術を開発。頚髄症または頸椎症性脊髄症や腰部脊柱管狭窄症に対して実施している。内視鏡を用いた低侵襲手術や側弯症に対する変形矯正手術にも対応の実績あり。
治療設備 コンピューターナビゲーションシステム,三次元再構成画像システム、定量的CT、実物大臓器立体モデル、術中脊髄超音波システム
特徴
  • 大学病院では年間1,300件を超える手術(2016年度)を行っており、整形外科のほぼ全分野をカバー。医局員は大学病院と関連病院とのローテーションによって、各専門分野で充実した研修を受けている。
  • 完全予約制であり、診療を希望する際は予約センターへの連絡が必要。
アクセス
住所 東京都文京区本郷7-3-1
電車 東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅 2番出口 徒歩約10分
都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅 5番出口 徒歩約10分
東京メトロ千代田線 湯島駅 1番出口 徒歩約15分
東京メトロ千代田線 根津駅 2番出口 徒歩約15分
東京メトロ南北線 東大前駅 1番出口 徒歩約15分
バス 停留所:上野松坂屋前 4番のりば
系統番号:学01(東大構内 行き)
※「東大病院前」で下車
<口コミ評判> 主治医の先生はとても有名なお方で、先生頼みの部分があったため混んでいたと思います。また、難しい手術だった為、最高のスタッフが揃うのに時間がかかりました。病院はとてもキレイで、入院中とても快適に過ごすことができました。また、ドクター、看護師以外の事務職、清掃スタッフの方も丁寧に対応してくださいましてとても感謝しております。
東京衛生アドベンチスト病院
東京衛生アドベンチスト病院
画像引用元:東京衛生アドベンチスト病院公式HP
https://www.tokyoeisei.com/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 内科や外科、産婦人科などの診療に対応している医療機関。日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医などの資格を取得した整形外科部長が在籍しており、脊椎外科一般を専門としています。
治療設備 手術室にはバイオクリーンルーム・X線イメージ透視装置・牽引手術台などが完備
1.5テスラMRI・64列マルチスライスCT・X線透視撮影台などの検査機器も完備
特徴
  • 基本的な治療方針は、薬や注射による治療や理学療法、日常生活指導などの保存的治療です。必要に応じて手術療法にも対応しており、脊柱管拡大術・脊椎固定術などの手術を実施しています。
  • マルチスライスCTのひとつである64列CTを導入。短時間で数多くのスライスが撮影可能で、整形外科の分野では関節や脊椎の外傷・変形の立体的な診断、複雑な微小骨折の診断ができます。そのため、より詳しい状況を把握し、手術などの治療に活かせるでしょう。
アクセス
住所 東京都杉並区天沼3-17-3
電車 東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」北口から徒歩7分
青梅街道「東京衛生病院入口」信号より入る
<口コミ評判> 医師や看護師など、どのスタッフもとても丁寧で明るく接してくれました。とても優しかったおかげで、入院中も心地よく過ごすことができたと思います。昔からある病院なので、すこし古い感じはありますが、とても快適に過ごせました。病院食も飽きることなく食べれていたので、とても過ごしやすい入院生活でした。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/H2v5Z1wB7V3j6Hzi7)
四谷メディカルキューブ
四谷メディカルキューブ
画像引用元:四谷メディカルキューブ公式HP
https://www.mcube.jp/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 内科や婦人科、放射線科、整形外科などの診療科があります。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医などの専門資格を取得した医師が在籍。
治療設備 PET・MRI・CT・内視鏡・エコーなどの検査機器を導入。
特徴
  • 院内はホテルのような洗練された雰囲気があるクリニック。病院らしさを減らすように配管や装置が見えないような工夫や、医療機器を運ぶ音を抑えた工夫が施されています。患者に不安を与えないように、きめ細やかな配慮がされており、居心地の良い空間づくりに力を入れているそうです。
  • 入院生活がストレスにならないように、シャワー・トイレ付きの完全個室を採用。また入院中の食事も院内のレストラン「ミクニマンスール」で調理した料理を自室で提供しています。和食だけでなく、フランス料理やイタリアン、中華など様々なメニューを取り入れ、飽きのこない料理に。
アクセス
住所 東京都千代田区二番町7-7
電車 JR中央線「四ッ谷駅」麹町口から徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線「四ッ谷駅」1番出口から徒歩6分
東京メトロ南北線「四ッ谷駅」3番出口から徒歩6分
東京メトロ有楽町線「麹町駅」5番出口から徒歩5分
新宿通り方面から麹町4丁目交差点→日本テレビ通り→番町中央通りに入る
<口コミ評判> 2泊3日の手術でお世話になりました。手術前よりスタッフの方々から配慮を頂き、安心感をもって初めての手術を無事に終える事が出来ました。手術をきっかけに気持ちを入れ替え、健康を意識した生活をしていきたいです。病院の質が高く、快適な入院生活だったので、何か気になることがある人には非常にオススメできます。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/jfnunDNEducRDnHJ8)
荻窪病院
荻窪病院
画像引用元:荻窪病院公式HP
https://www.ogikubo-hospital.or.jp/
手術実績 1,613件(2019年度 整形外科の手術件数)
専門性 総合内科・産婦人科・皮膚科・循環器内科・小児科・整形外科・眼科などの診療に対応した総合病院です。脊柱管狭窄症の治療をメインで行う「脊椎センター」を併設。手術が必要な椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎の外傷などを中心に治療を実施しています。
治療設備 CTやMRIなどの検査機器などが充実しています。
特徴
  • 首から腰までの脊椎に起こる疾患の治療を専門に行う「脊椎センター」を併設。専門医が週6枠の外来を実施し、高度な脊椎の治療を必要とする患者の診療を行っています。
  • 早期の社会復帰を目指しており、最新の術式を導入。体への侵襲が少ない内視鏡下による手術にも対応しています。内視鏡手術は術後の痛みも少なく、手術翌日から歩行可能、1週間程度の入院期間などメリットも大きいと言われている術式です。
アクセス
住所 東京都杉並区今川3-1-24
電車 JR中央線「西荻窪駅」から直行バスで7分
JR中央線・東京メトロ「荻窪駅」からバスで7分
西武新宿線「上井草駅」からバスで7分
西武池袋線「石神井公園駅」からバスで30分
青梅街道より「荻窪警察署前」交差点を上井草駅方向へ約500m
<口コミ評判> 別の病院にかかっていたのですが、手術が必要になったため荻窪病院の整形外科の先生に受診しました。とても偉い先生だと思うのですが、明るく気さくな先生です。入院もしたのですが、看護師さんたちはテキパキと明るく働いていました。とても元気で優しかったので、イヤな思いはありません。無料バスもあるのですが、私的にはもう少し時間帯を延長して運行してもらえると助かります。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/AZhRTb5mV3EuUaTb6)
東邦大学医療センター大森病院
東邦大学医療センター大森病院
画像引用元:東邦大学医療センター大森病院公式HP
https://www.omori.med.toho-u.ac.jp/
手術実績 9,213 件(令和2年度の年間手術件数)
専門性 日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会の幹事である高橋 寛教授を中心に、腰椎椎間板ヘルニアの内視鏡手術を実施。さらに10代の若年層に多い突発性側弯症や、高齢者に多い成人性脊柱変性など幅広い年齢の疾患に対応しています。
治療設備 一般撮影、透視、CT、MRI、血管造影などの画像検査機器など。
特徴
  • 脊椎脊髄病診療センターがあり、脊椎・脊髄疾患全般に対応。6年連続ベストドクターズにも選出された高橋 寛教授を中心に診療にあたっています。高橋 寛教授は東邦大学医学部医学科の教授も兼任。
  • 小さな皮膚切開、かつ術後の痛みが少ないMISを積極的に導入。腰椎椎間板ヘルニアにおいては、内視鏡下での椎間板ヘルニア摘出術を実施し、早期離床を心掛けています。ほかの手術も痛みの度合いを見ながら、術後1~3日で離床を目指しているそうです。
アクセス
住所 東京都大田区大森西6-11-1
電車 JR「蒲田駅」からバスで約4分
JR「大森駅」からバスで約12分
京浜急行線「梅屋敷駅」から徒歩約7分
東邦医大通り沿いに駐車場あり
<口コミ評判> 私を担当してくださる先生は、見た目も話し方も優しい方です。治療で入院中、その日の体調等の話しをしていたら、いつも優しい先生の顔が急に引き締まった顔になり、突然「ちょっと診てみましょう!」と直ぐに病室を出てナース室の隣にある診察室で診てくれました。先生は何か不安に思ってくれて、直ぐに対応してくれて、とても嬉しかったです。今後もお世話になる予定ですが、ずっと先生に関わってもらいたいと思っています。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/4vgQohkQgZ9Hjnm67)
NTT東日本関東病院
NTT東日本関東病院
画像引用元:NTT東日本関東病院公式HP
https://www.nmct.ntt-east.co.jp/
手術実績 約1400件(2015年から2019年の5年間の脊椎・脊髄病センターの手術実績)
専門性 整形外科の中でも脊椎疾患の専門的治療に関しては「脊椎・脊髄病センター」が担当。脊椎疾患の手術治療では年間約280例実施するなど、数多くの症例数を取り扱った実績があります。脊椎疾患による痛みに対しては、ペインクリニック科で専門的な治療を受けることも可能です。
治療設備 透視撮影、CT、MRI、血管検査、アイソトープなどの検査機器を完備。ほかにも様々な治療設備が整っています。
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症だけでなく、何らかの合併症を抱えている方も多くいます。多くの診療科があるため、他科の医師と連携を図った治療を実現。手術時だけでなく、入院時の急変にも迅速に対応することができるでしょう。
  • 医療の質と安全性における国際的な医療機能評価とされるJCIを取得し、国際的な水準をクリアしている病院です。脊椎・脊髄の手術においてもJCI基準をクリアするように対応。国際基準の「患者ファースト」を心掛け、安全・確実な治療を大切にしています。
アクセス
住所 品川区東五反田5-9-22
電車 JR・池上線「五反田駅」から徒歩約7分
都営地下鉄浅草線「五反田駅」から徒歩約5分
駐車場あり
<口コミ評判> 駅からも比較的近いのですが、五反田駅からは送迎バスも出ているので利便性は良いと思います。大きな病院なので、待ち時間は長めです。ただし、医師や看護士などスタッフの方々の対応は親切で丁寧でした。病院内にコンビニがあり、急遽入院になっても困ることがありません。1階には無料Wi-Fiもあるので、何かと便利は良いです。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/E91HCoQ1huThDCie8)
日本大学病院
日本大学病院
画像引用元:日本大学病院公式HP
https://www.nihon-u.ac.jp/hospital/
手術実績 2019年度で153例
2020年度で122例
専門性 整形外科として、「脊椎外科」・「手外科」・「スポーツ整形外科」・「関節・リウマチ外科」の4領域に関する専門診療を行っている。リハビリテーション科とも密接に連携しながら、外来患者を含めてリハビリテーションを実施し、保存治療にも積極的に取り組んでいる。
治療設備 超音波機器などを活用して、詳しい事前診断を行った上で治療プランや手術内容を決定。術後の状態を確認するCTやMRIなども導入している。
特徴
  • 患者の体質や症状を検査・診断した上で、それぞれに適した治療法を提案している。また、椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア注入)も導入している。
  • チーム医療を実践しており、保存療法についても積極的に実施。
    外科的治療が必要になった場合、日本大学医学部附属板橋病院とも連携して、内視鏡下手術や金属を用いた脊椎固定など適切な治療法を選択。
  • 低侵襲な治療を重視しており、術後に患者が早期社会復帰を実現できるように多角的サポートを行っている。
アクセス
住所 東京都千代田区神田駿河台1-6
電車 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋出口より徒歩3分
<口コミ評判> 私が日本大学病院を訪れたのは日曜日でしたが、診察時には先生がとても丁寧に対応してくれて、説明も分かりやすかったです。緊急性を要しての来院でしたが、きちんと対応してもらえて皆さんには今でも感謝しています。
※参照元:Google(https://www.google.com/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2&oq=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2&aqs=chrome..69i57j0l6j69i61.686j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8&tbs=lf:1,lf_ui:2&tbm=lcl&sxsrf=ALeKk03C0T95l9-mbCEjQyLCVfgS2G_EVw:1621964261191&rflfq=1&num=10&rldimm=7643967748738069434&lqi=ChLml6XmnKzlpKflrabnl4XpmaJI6ITk_JqqgIAIWjwKFOaXpeacrCDlpKflraYg55eF6ZmiEAAQARACGAAYARgCIhTml6XmnKwg5aSn5a2mIOeXhemZoioCCAKSARN1bml2ZXJzaXR5X2hvc3BpdGFsmgEjQ2haRFNVaE5NRzluUzBWSlEwRm5TVVJaY0dKSVJGQjNFQUU&ved=2ahUKEwjrrYHdr-XwAhXPdd4KHZ-gC74QvS4wB3oECA8QLg&rlst=f#lrd=0x60188c1a1bcc3d2b:0x6a14d42b021333ba,1,,,&rlfi=hd:;si:7643967748738069434,l,ChLml6XmnKzlpKflrabnl4XpmaJI6ITk_JqqgIAIWjwKFOaXpeacrCDlpKflraYg55eF6ZmiEAAQARACGAAYARgCIhTml6XmnKwg5aSn5a2mIOeXhemZoioCCAKSARN1bml2ZXJzaXR5X2hvc3BpdGFsmgEjQ2haRFNVaE5NRzluUzBWSlEwRm5TVVJaY0dKSVJGQjNFQUU;mv:[[35.8161104,139.9105239],[35.6898988,139.67867809999998]];tbs:lrf:!1m4!1u3!2m2!3m1!1e1!1m4!1u2!2m2!2m1!1e1!2m1!1e2!2m1!1e3!3sIAE,lf:1,lf_ui:2)
高月整形外科病院 八王子脊椎脊髄病センター
高月整形外科病院 八王子脊椎脊髄病センター
画像引用元:高月整形外科病院 八王子脊椎脊髄病センター公式HP
http://www.hakutokai.jp/
手術実績 過去10年で5,712件の脊椎手術
専門性 東京八王子の多摩地区において、脊椎脊髄外科のパイオニアとして設立された病院。
地域の「脊椎拠点病院」として、脊椎・脊髄の分野に特化した専門治療を提供しており、ドクターだけでなく専門知識や経験を有する複数の医療従事者による、チーム医療を実践している。
治療設備 ハイビジョン脊椎内視鏡システムを導入しているため、高画質ハイビジョンの大型スクリーンモニターで術野を視認しながら治療が可能。
CTやMRIによる事前診断と合わせて、安全性を重視しつつ有効性を追求した治療法を提案できる。
特徴
  • オールハイビジョンシステムを搭載した内視鏡設備により、手術の質を高めた内視鏡下ヘルニア摘出手術(MED)を保険適応で受けられる。
  • 超小型の椎間板切開用メスによる切開によって、神経根を避けながら必要な部位を施術可能。皮膚の切開範囲が小さく筋肉の剥離も少なく抑えられるため、術後の回復が早い低侵襲手技を実践できる。
  • 高度脊柱管狭窄や脊柱管嚢腫を合併している症例に対しては、顕微鏡下ヘルニア摘出術(MD)や直視下ヘルニア手術(Love法)などを採用して、有効性を期待できる治療プランを提案している。
アクセス
住所 東京都八王子市高月町360番地
バス 西東京バス「高月整形外科病院」よりすぐ
中央自動車道(中央道)八王子インター下車
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)あきる野インター下車
<口コミ評判> 病院が開院した頃から数年間ほど通院していました。現在の名誉理事長なども当時はまだ現役ドクターであり、社会人として駆け出しだった私を院内の食堂に誘ってくれて、楽しく食事したのは今でも忘れられない思い出です。
※参照元:Google(https://www.google.com/search?q=%E9%AB%98%E6%9C%88%E6%95%B4%E5%BD%A2%E5%A4%96%E7%A7%91%E7%97%85%E9%99%A2+%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E8%84%8A%E6%A4%8E%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%97%85%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&oq=%E9%AB%98%E6%9C%88%E6%95%B4%E5%BD%A2%E5%A4%96%E7%A7%91%E7%97%85%E9%99%A2+%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E8%84%8A%E6%A4%8E%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%97%85%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&aqs=chrome..69i57j0i333j69i61.604j0j9&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60191f743ed6bc03:0xa1afad9d61141f42,1,,,)
慶應義塾大学病院
慶應義塾大学病院
画像引用元:慶應義塾大学病院公式HP
http://www.hosp.keio.ac.jp/
手術実績 整形外科だけで年間2,041件(2015年度)の手術
専門性 整形外科学教室は1922年に開講され、2022年には100周年を迎える歴史を持つ。
数多くの患者の治療を行ってきた医療機関というだけでなく、1,000名を超える整形外科医を育成してきた教育機関でもあり、「脊椎・脊髄」「上肢」「下肢」「腫瘍」の4グループでそれぞれ臨床班を構築。
グローバルスタンダードかつ医学的根拠にもとづいた治療法を実践しており、従来は治療困難とされてきた運動器疾患の治療にも取り組んでいる。
治療設備 超音波検査機器やCT、MRIなど様々な検査機器を活用して、手術前の診断を実施。手術用顕微鏡や内視鏡など、性格な手術を実施するための設備も積極的に導入している。
特徴
  • 整形外科分野で1世紀の歴史を持つ医療機関であり、数多くの専門医を含めた医療従事者を輩出している。
  • 2015年2月からは2教授による新体制がスタートしており、臨床と基礎研究を融合させながら有効性を期待できる新しい治療の研究も行う。
  • 他分野の専門科や専門医と連携しながら、難症例や合併症にも対応する。
アクセス
住所 東京都新宿区信濃町35
電車 中央・総武線「信濃町」から徒歩で約1分
バス 新宿駅西口-品川駅高輪口(品97)「信濃町駅前(慶應病院前)」下車
早大正門-渋谷駅東口(早81)「四谷第六小学校入口」下車
提携駐車場(新宿 京王地下駐車場)
<口コミ評判> 有名な大学病院というだけあって、入院病棟は新しく施設も綺麗で衛生的です。診察を受けられるまで待ち時間が長く、時間に余裕を持って通うことがおすすめです。
※参照元:Google(https://www.google.com/search?q=%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2&oq=%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2&aqs=chrome..69i57j0l6j69i61.669j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188c936e747519:0xb18fb3af09cb6bc0,1,,,)
青梅市立総合病院
青梅市立総合病院
画像引用元:青梅市立総合病院公式HP
https://www.mghp.ome.tokyo.jp/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 整形外科だけでなく、内科や産婦人科など幅広い診療を実施。
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医などの資格を有した医師が在籍しており、脊椎を専門領域にした医師が対応。
治療設備 MRIやCTなど完備。
特徴
  • 手術療法だけでなく、薬物療法や装具療法、リハビリ、ブロックなど多種多様な治療を実施。手術が本当に必要なのか、検討した上で治療法を提案してくれます。状態次第では緊急手術の対応も可能です。
  • 手術を行う際は、基本的に低侵襲脊椎手術を実施。最低限小さな傷口にすることで、身体の負担を最小限に抑えることができるでしょう。その結果、早期の社会復帰を実現。少しでも早く日常生活に戻れるようにサポートを実施してくれます。
アクセス
住所 青梅市東青梅4-16-5
電車 JR青梅線「河辺駅」南口より徒歩5分
旧奥多摩街道、新奥多摩街道、新青梅街道を経て、奥多摩街道「市立総合病院前」を左折、正面
<口コミ評判> とても礼儀正しく、診察結果はきちんと説明してくれます。いつどの受付に行っても感じが良いので、非常に素晴らしいなと感じました。ただ予約していても待ち時間はあります。
参照元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/1137100180/reviews)
東京品川病院
東京品川病院
画像引用元:東京品川病院公式HP
https://tokyo-shinagawa.jp/index.php
手術実績 54件(2019年度 腰部脊柱管狭窄症の手術件数)
専門性 脊椎・脊髄分野を専門的に治療に当たる脊髄脊椎外科を設置しています。脳神経・脊椎脊髄外科を専門領域にしている医師が在籍しており、専門医として病態を診察し、治療法を提案。
治療設備 MRI・CT・ミエログラフィー・ミエロCTなど完備。
特徴
  • ミエログラフィー・ミエロCTなどを完備しており、MRIやCTでは分かりにくい状況もチェックできる体制を実現。より詳しく病態把握することが可能で、治療方針の決定に大きな役割を果たしているでしょう。
  • カンファレンスは医師だけでなく、看護師やメディカルクラークなども参加。医療チームとして治療方針を共有し、統一したケアができるような体制を実現。
アクセス
住所 東京都品川区東大井6-3-22
電車 JR京浜東北線「大井町駅」中央口より徒歩7分
東急大井町線「大井町駅」より徒歩9分
りんかい線「大井町駅」より徒歩12分
京浜急行「立会川駅」より徒歩10分
第一京浜国道より青物横丁交差点を池上通り(仙台坂)方向
<口コミ評判> 大きな病院なのでいろいろ検査などで移動も沢山ありました。しかしスタッフの方は皆さん優しく、先生は迅速に処置をしてくださり大変感謝しています。他の病院で断られたにもかかわらず受け入れてくださり、臨機応変さにも感謝です。
参照元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/1131901170/reviews)
日野市立病院
日野市立病院
画像引用元:日野市立病院公式HP
https://hospital.city.hino.tokyo.jp/
手術実績 合計649件、そのうち脊椎手術74件(令和2年度)
専門性 日野市の公立病院として初となる脊椎脊髄センターを開設しており、腰部脊柱管狭窄症など複数の学会認定専門医が連携しながら脊椎脊髄疾患の治療や症状緩和に取り組んでいます。
治療設備 CTやMRI、手術用顕微鏡などを活用しながら手術を行っています。また、関節鏡や内視鏡などを活用した手術環境が整備されていることも特徴です。
特徴
  • 従来の治療と先端治療や低侵襲治療などを組み合わせて、患者の体質や症状に適した治療プランを専門医が提案してくれます。
  • 整形外科学会の認定専門医や骨軟部腫瘍の専門医など、患者の病気を総合的にケアするため多分野の専門医が連携してチーム医療を実践しています。
アクセス
住所 東京都日野市多摩平4-3-1
電車 バス停「市立病院入口」停留所から徒歩1分
国立府中ICから約15分(敷地内に有料駐車場3カ所)
<口コミ評判> 母が脊柱管狭窄症など脊椎の病気のために手術を受けました。術前にはリスクについて説明され、家族として覚悟もしていましたが、結果的に術後3年が経過した今も杖を使わず元気にスポーツも楽しんでいます。
(参照元:Caloo https://caloo.jp/hospitals/detail/1137402060/reviews)
日本医科大学附属病院
日本医科大学附属病院
画像引用元:日本医科大学附属病院公式HP
https://www.nms.ac.jp/hosp.html
手術実績 年間約180件(2021年8月公式サイト情報)
専門性 日本整形外科学会専門医や内視鏡技術認定医など、各学会や各分野の専門スキルを認められたドクターが、患者ごとの特性に合わせた専門治療を提供しています。
治療設備 モニターを確認しながら、内視鏡手術インストラクターの資格を持つ専門医が内視鏡手術を実施しています。また、脊椎固定術に関しても、経皮的椎弓根スクリューや開創器を活用して低侵襲治療を行っていることもポイントです。
特徴
  • 病変が1カ所の腰部脊柱管狭窄症であれば、内視鏡手術によって術後3時間から歩行を開始できます。
  • 術後の問題がなければ、手術から3~5日で退院して日常生活へ復帰することが可能です。
アクセス
住所 東京都文京区千駄木1-1-5
電車 地下鉄南北線「東大前駅」より徒歩5分
地下鉄千代田線「千駄木駅」より徒歩7分
駒込駅・西日暮里駅・上野駅などから車で約10分
<口コミ評判> 夫に付き添って日本医科大学附属病院を訪れました。院内は清潔感があり、動線も計算されていて、さらに働いている医療従事者が皆さんとても誠実な対応をされていて素晴らしい病院だと感心しました。ここなら治療や手術でも安心してお任せできそうです。
(参照元:Caloo https://caloo.jp/hospitals/detail/1131200730/reviews)
聖路加国際病院
聖路加国際病院
画像引用元:聖路加国際病院公式HP
https://hospital.luke.ac.jp/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 整形外科に関連した幅広い疾患を対象として治療しており、内視鏡などを使った低侵襲手術も重視しています。また、整形外科学会の認定整形外科専門医や医学博士といったスペシャリストが複数所属し、患者の体質や病態に合わせた事前検査の結果にもとづいて、早期復帰を前提とした治療プランを提案してくれることも魅力です。
治療設備 X線検査(レントゲン)・MRI・脊髄造影CTなど
特徴
  • 放射線科やリハビリテーションセンターなどと連携して、整形外科専門医を中心としたチーム医療体制を構築しています。
  • 術後の早期リハビリを前提とした治療プランを策定してくれるため、入院期間を短縮しながら患者の社会復帰をチームスタッフが一丸となってサポートしてくれることも重要です。
アクセス
住所 東京都中央区明石町9-1
1時間につき550円の駐車場あり
電車 東京メトロ日比谷線築地駅から徒歩7分
東京メトロ有楽町線新富町駅から徒歩8分
バス 東15番-東京駅八重州口 深川車庫行 聖路加病院前下車
<口コミ評判> 10年以上にわたって通院していますが、主治医の先生はとても丁寧に診察してくれる方で安心できます。看護師さんも皆さんが優しくて、不快な思いをした経験はありません。
(参照元:Caloo https://caloo.jp/hospitals/detail/1130300460/reviews)
東京臨海病院
東京臨海病院
画像引用元:東京臨海病院公式HP
http://www.tokyorinkai.jp/
手術実績 脊椎外科手術163件(2020年1月~12月)
専門性 東京臨海病院の整形外科は整形外科疾患に関して幅広い症例に対応しており、特に脊椎疾患については脊椎専門医2名(2021年8月時点)が専門チームとして診察に当たっています。また、麻酔科やペインクリニック外来とも連携して痛みの緩和などを行います。
治療設備 レントゲン、MRI、CT、内視鏡など
特徴
  • 運動療法や薬物療法による保存的治療をベースとした初期治療プランを考案して、患者のライフスタイルのサポートを行ってくれます。
  • 脊椎専門医を始めとした専門医や麻酔科医などが医療チームを構築し、術後の早期リハビリによる入院期間の短縮まで考慮した治療プランを構築します。
アクセス
住所 東京都江戸川区臨海町1-4-2
首都高速湾岸線「新木場出入口」約10分
首都高速湾岸線「葛西出入口」約10分
電車 JR「葛西臨海公園駅」より徒歩約20分
バス 「東京臨海病院前」下車すぐ
<口コミ評判> 手術を執刀してくれたドクターが術後もきちんと私の病室を訪れてくれて、安心感を得ることができました。看護師さんも優しくて、苦しい時にもあきらめずに治療へ向かえたのは皆さんのおかげです。私の家族からの評判も上々の病院です。
(参照元:Caloo https://caloo.jp/hospitals/detail/1135202110/reviews)

実績豊富で最新設備が整った病院に注目

ここで紹介した5つの病院・クリニックは、腰部脊柱管狭窄症の治療ではどこも評判がよくおすすめできるところばかりです。その中で今回のピックアップは、品川志匠会病院でした。その理由を以下に説明します。

8,000件以上の手術を成功させ、生涯車イスや寝たきりになった方はゼロ

品川志匠会病院は腰・首に特化した病院で、脊椎疾患専門の治療を行なっていますが、最大の特徴と言えるのが圧倒的な手術実績です。

ドクターやスタッフを共有している、同グループの新横浜スパインクリニックも合わせると、なんと8,000件以上の脊椎手術をこなしているとのこと。

今回調べた中で、脊椎専門のクリニックはいくつかありましたが、これだけ実績豊富なところはありませんでした。

脊椎の手術は、神経周辺にメスを入れるため、高度な技術が必要です。豊富な実績にも関わらず、術中操作により恒久的な車イス生活や、寝たきりになった方が1人もいないのは、1件1件の手術を本当に丁寧にこなしている証といえるのではないでしょうか。

最新鋭の検査・治療設備が整っている

腰部脊柱管狭窄症治療のための最新治療機器

品川志匠会病院では腰・首に特化した専門病院という特性に合わせて、最新鋭の設備が整っている点も注目できます。

立位MRI(Gスキャン)と全身撮影X線診断装置(EOSイメージングシステム)という最新の検査設備も備えており、全国からセカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんも少なくないようです(なんでもこの2つの設備を同時に備える病院は、全国でも唯一なのだとか)。

また、脊椎の三次元画像情報を確認できる、Oアームという機材も導入し、手術の安全にとことん配慮しています。

医師の技能が高いにもかかわらず、技術の進歩にもしっかりと目を配っている点は、要チェックといえます。

来院者の8割強が患者さんや医療関係者の紹介

品川志匠会病院や、同じグループの新横浜スパインクリニックの口コミを見てみると、治療技術だけでなく院内の雰囲気にも注目すべきものがあることがわかります。

脊椎は神経が通っている部位です。そこにメスを入れるのですから、不安や恐怖を感じるのは仕方のないことでしょう。

その点を配慮してか、品川志匠会病院では、患者さんとのコミュニケーションをとことん重視しているよう。

口コミ評判を見てみても、治療の技術的側面だけでなく、院内のやさしい雰囲気を評価する声が多くありました。じっさい来院者の8割強が患者さんや医療関係者の紹介とのことで、信頼感の高さが伺えます。

このように、高い治療技術だけでなく、患者さんの心までしっかり見据えた治療を提案している点から、品川志匠会病院をピックアップさせていただきました。

腰部脊柱管狭窄症に悩んでいる方・ご家族に悩んでいる方がいらっしゃる方は、1度訪れてみることをおすすめします。

そもそも腰部脊柱管狭窄症とはどんな病気?

脳から続く神経である脊髄が通るトンネルのようなものが背骨にはあります。このトンネルのようなものが、「脊柱管(せきちゅうかん)」と呼ばれるものです。

そして、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などの理由からで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状が起きてしまう病気を「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」と呼びます。

加齢により骨や靭帯などが変性して起こることが多く、椎間板ヘルニアに比べ50代以降の高齢者に多くみられます。長い時間歩くと症状がひどくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる、「間欠跛行(かんけつはこう)」が典型的な症状です。

脊柱管狭窄症はなんでなるの?

脊柱管狭窄症は背骨に存在する神経の通り道「脊柱管」が狭くなってしまう病気です。脊柱管狭窄症の要因は様々あり、加齢による骨や靭帯などの変性、すべり症や椎間板ヘルニアなどの病気に続いて、発症することもあります。その他にも、骨粗しょう症や脊椎の周辺に発生した腫瘍などが引き起すかともあります。

脊柱管狭窄症の症状とは?

代表的な症状は、歩いている時や立っている時に感じる、臀部痛や下肢痛です。多くの人は、歩くことで痛みが発生し、一定時間の休みを挟むことで再度歩けるようになります。(間欠跛行(かんけつはこう)と呼ばれるものです。)

脊柱管狭窄症にもいくつかタイプがあり、馬尾神経が障害される場合や、神経根が障害される場合、あるいは両方のタイプに分けられます。

また、発症する症状が似ている疾患に末梢動脈疾患があります。ですが、末梢動脈疾患の場合は立ち止まるだけで改善するのに対して、脊柱管狭窄症では、痛みを改善するために姿勢を変える必要があるといった違いがあります。

脊柱管狭窄症の検査とは?

診断はレントゲンだけでは正しい判断が難しいため、CTやMRIといった検査も行われます。CT検査では骨が突出することによる狭窄を確認でき、MRIでは椎間板や神経といった柔らかく組織を詳細に映し出すことで診断します。

その他にも確定診断のために、造影検査や神経根ブロックといった検査もあわせて実施するケースも。このように複数の検査が行われるのは、脊柱管狭窄症は画像による結果と、患者に現れている症状が一致しないケースも少なくないため、より注意して診断する必要があるためです。

また、脊柱管狭窄症と似た症状がでる閉塞性動脈硬化症といった血管の病気の可能性も考慮し、血管の検査を行うこともあります。

腰部脊柱管狭窄の治療

ここでは腰部脊柱管狭窄で行われる治療について解説します。

薬による治療

腰部脊柱管狭窄と診断されると多くのケースでは、手術よりも先に薬による薬物治療が行われます。腰部脊柱管狭窄にもいくつか種類がありますが、馬尾型・神経根型とも、第一選択薬となるのが、プロスタグランジンE1です。新家への血流を改善することで回復を促し、神経根型であれば3ヵ月ほどで良くなる方もいます。

その他にも、プレガバリンを使用して馬尾型のしびれに対応したり、非ステロイド性消炎鎮痛薬を使用して神経根型の痛みの痛みを和らげたりするケースもあります。

手術による治療

馬尾型の脊柱菅狭窄症の場合は、薬物治療を数か月続けても改善が見られなければ手術による治療が検討されます。

それは、長期間脊柱管を通る神経の束の馬尾への圧迫が続くと、将来的に寝たきりになる可能性があるためです。排尿障害が重くなってからでは、手術を受けてもよくならないことがあります。

神経根型の脊柱菅狭窄症の場合は、痛みの影響により仕事に支障が出る・うつ状態になりかけているといった場合に手術が検討されます。

実施する手術は神経を圧迫している骨部分を取り除く、「除圧術」が考えられます。2時間ほど手術時間で、入院期間は1~2週間程度の手術です。仕事への復帰はデスクワーカーであれば約2週間ほど、肉体労働の方であれば約3ヵ月ほどかかるケースもあります。

その他の治療法

薬や手術以外にも、ストレッチや腹筋・背筋の強化による「運動療法」、腰部固定帯やフレクションの装着による「物理療法」、硬膜外ブロックや神経根ブロックによる「ブロック療法」などが挙げられます。

薬や手術はできれば避けたいという方は医師と相談しながら、別の療法を試みるのも一つの手かもしれません。

脊柱管狭窄症は手術を受けなくても治るもの?

骨や靭帯の肥厚が原因により脊柱管が狭くなった状態が作り出さceれているので、症状を放置しても改善することはありません。それだけではなく、長期間放置してしまうと、狭窄がより強くなる可能性もあります。

ただし、痛みと狭窄の程度は必ずしも一致するものではありません。薬による治療で改善するケースもありますが、根治を目指す場合は狭窄した脊柱管を広げる手術が必要になります。

予防や治療後の注意について

加齢・老化による脊椎の変化を予防のはなかなかに困難です。だらかこそ、普段から筋力が落ちないように運動を適宜行うことが大切。また腰に負荷がかかりすぎないような姿勢も大切です。神経の圧迫は前かがみになると和らぎ、腰をまっすぐに伸ばすことで強くなるので、そのあたりを意識しましょう。