【特集】おすすめ病院ベスト5

腰部脊柱管狭窄症治療おすすめ病院5選

ここでは腰部脊柱管狭窄症治療に定評のある病院を徹底調査し、その中で特に信頼できるところを5つピックアップして比較表にまとめました。

各病院が表に出している実績や専門性、治療設備など注目して評価していますので、腰部脊柱管狭窄症の治療を考える方はぜひ参考にしてみてください。

品川志匠会病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、品川志匠会病院の画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績

8,000件以上(脊椎手術)

専門性 首と腰の専門「病院」。脊柱管狭窄症の手術を初めとする、脊椎疾患の根治治療(原因そのものを取り除き、確実に治す治療)に特化している。
治療設備 立位MRI(Gスキャン)と全身撮影X線(EOSイメージングシステム)という、2つの最先端検査機器を備える病院。
ほか脊椎の三次元画像情報を手術中に確認できる手術室内CTなど、治療・検査設備が非常に充実しており、セカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんも少なくない。

特徴

  • 脊椎手術6,000件以上という圧倒的な実績を誇る院長のほか、確かな技術を持ったドクター・スタッフが多数在籍。その技術力には定評がある。
  • 脊椎専門の病院であり、多角的な最新鋭の検査機器を用いた検査から脊椎疾患の原因を突き詰めて、患者さん毎の症状に合ったオーダーメイドの治療を提供している。
  • アクセス良好な品川にあり、全国から患者さんが訪れている。また、新横浜にも、ドクターやスタッフ、ノウハウを共有する新横浜スパインクリニックがあり、柔軟な受け入れ態勢を整えている。
  • 志匠会グループ内での治療方針統一に努めており、10年近くチーム医療を続けているので、どの医師に当たっても最適な治療を受けられる。
  • 様々な治療方法を採用しているが、いきなり手術を行うのではなくまずは保存治療、対症療法を行っている。リハビリ、ブロック注射、鍼灸などで治療を行い、それでも改善しない場合は手術というステップを踏んでいる。手術によって必要以上に患者の体にダメージを与えることを防ぎ、リスクの少ない治療法を提案してくれる。
  • 手術に進むまでにも患者の様子をよく観察し、また手術をしたいかどうかの確認もしっかりとってくれる。

名医情報

品川志匠会病院は首と腰を専門とする病院であり、在籍医師の執刀件数を総合すると8,000件以上を超える実績を誇っています。関東圏内では圧倒的な症例数を誇り、外来診療では院長である大田医師を始め、全ての医師の総執刀件数8,000件を超える実績を持ち、関東圏内でも圧倒的な症例数を誇る脊椎手術の専門医院です。

外来診察では2017年4月時点で5,600件以上の執刀件数を持つ大田院長をはじめ、日本脊髄外科学会専門医である梅林副院長、日本整形外科学会脊椎脊髄病医の平泉副院長のほか、日本脊椎脊髄病学会名誉指導医の熊野医師を顧問に迎えています。

非常勤医師には「いがらし整形外科スパインクリニック」院長を含む3名が在籍し、万全の診療体制を敷いています。

院長である大田快児医師はこれまでにアイ整形外科クリニック院長、新横浜スパインクリニック院長という経歴のある医師で、脊椎の疾患に特化した治療が得意です。

安全で確実な手術を目指しており、これまでに豊富な実績を持っています。 皮膚、筋肉の切開などはできるだけ小さく、患者の負担が少なくて済むような配慮も行っています。

最新設備、最新の治療法でより早く、スムーズに手術が終わるようにといった研究も続けています。

アクセス

住所 東京都品川区北品川1丁目29-7
電車 京浜急行線「北品川駅」「新馬場駅」から徒歩5分
JR線・京浜急行線「品川駅」からタクシーで5分
りんかい線「天王洲アイル駅」からタクシーで8分
バス 都営バス「東品川一丁目」停留所から徒歩1分
高速 横浜方面から1号羽田線「勝島」出口
新宿方面から中央環状線「五反田」出口
銀座方面から1号羽田線「芝浦」出口

脊柱管狭窄症治療の症例を
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<口コミ評判> 院長先生が脊柱管狭窄症の名医とのことで、お願いすることに。正直な話、こんなに早くよくなるとは思いませんでした。本当に感謝しています。病院の雰囲気もとても温かくて、手術の怖さが紛れました。
先生やスタッフのみなさんが親切で、手術後や入院中の不安もなく、退院まで辛いと感じませんでした。自分でも驚くほどしっかり治りましたし、こちらで手術を受けて本当によかったです。
脊柱管狭窄症で苦しんでいたところ、脊椎手術実績が6000件もある院長がいると知人から紹介され、こちらで手術を受けることにしました。皆さん気さくで、おかしな話ですが入院しているのにすごく楽しかったです。ありがとうございました。
突然、起き上がることもできないくらいの酷い痛みに襲われ、専門のこちらを受診しました。若い看護師さんが多く、初めは正直不安だったのですが、しっかりと検査をしてくれ、今では日常生活を送れるまで回復しました。
設備や院内はとても綺麗ですが、診察時の名前を呼ぶときのマイクが聞こえにくく、結局看護師さんが直接呼び出すまで気づきません。入院時はフリーWi-fiもなく退屈ですが、食事は自分で選べてとても美味しかったです。

岩井整形外科内科病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、岩井整形外科内科病院の画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 5000件以上(内視鏡による椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症手術)。
専門性 整形外科を主体に、脊椎や関節部の治療を行っている。レーザーや内視鏡を用いた、比較的症状の軽い脊柱管狭窄症治療に特化している。
治療設備 MIT(最小侵襲治療センター)を設け、患者さんに負担の少ない医療を研究している。
MRIやX線検査などの定番検査機器のほか、MedXという腰痛体操マシンを導入している。

特徴

  • 都内にいる脊椎内視鏡下手術・技術認定医14名のうち3名が在籍。椎間板ヘルニア手術と腰部脊柱管狭窄症の手術では5,000件以上の実績があり、国内の脊椎内視鏡下手術(症状の軽い患者さんに使われる、負担の少ない手術)の約1割が岩井整形外科内科病院で行われる。
  • 情報開示を積極的に行なっており、内視鏡下手術は全てビデオ録画されている。リハビリテーション科が独立してあるため、手術後のケアも万全。
  • 安全性、正確性の向上に取り組んでおり、より安心して手術、治療を受けられる努力を続けている。
  • 整形外科では入院期間を短く、手術後の痛みを軽減する手術を採用するなど、低侵襲医療を取り入れている。
  • タイムアウトを実施することで事故防止を図ることができるが、岩井整形外科内科病院ではすべての手術にタイムアウトを取り入れている。タイムアウトとは、手術前にチーム全員でチェックリストを確認し、患者、手術部位、手術方法などを最終確認することである。

名医情報

稲波医師(理事長兼院長)は自ら開発した手の骨折の治療機器「パンタグラフ型手指創外固定器」を発明し、骨折に関するもっとも標準的な教科書「Rockwood and Green's Fractures in Adults (Lippincott-Raven Publishers)」に紹介されています。

同医院の院長である高野医師は整形外科から脊椎・脊髄、リハビリテーションなど幅広い分野の専門医であり、「第5腰髄神経根障害を呈する腰部脊柱管狭窄症に対する保存療法の検討」など論文を発表しています。

内山副院長は「アキレス腱断裂に対する手術法の改良による早期リハビリテーションの検討」など論文を執筆しており、スポーツ整形外科の専門医としての立場から専門的に診察を行っています。

湯澤洋平医師は整形外科の医師で、これまでに大学病院や大病院での勤務を続けてきました。脊椎手術を得意としており、患者の「脊椎手術は怖い」というイメージを払拭しつつ、高い技術でしっかりと手術を行ってくれると人気の医師です。患者さんに「私が担当することになって良かったですね」と胸を張って言えるような医師を目指し、日々研究、勉強を重ねています。他にも岩井整形外科内科病院には優秀な整形外科医が多数在籍しており、いつ来院しても高い技術の施術を受けることができます。

アクセス

住所 東京都江戸川区南小岩8-17-2
電車 JR総武線「小岩駅」から徒歩約4分
JR「千葉駅」から横須賀線・総武線快速に乗車、「市川駅」で乗り換え、「小岩駅」で下車
JR「東京駅」から快速エアポート成田に乗車、「新小岩駅」で乗り換え、「小岩駅」で下車
蔵前橋通りを「愛国学園前通り」交差点で曲がり、JR総武線高架下をくぐってすぐ

脊柱管狭窄症治療の症例を
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<口コミ評判> 腰部や下肢に痺れがあり手術を受けましたが、入院時のスタッフの対応がよかったです。術後5ヶ月目には痛みも痺れもなくなり今はテニスも再開しています。
脊柱管狭窄症で他の病院で保存療法を行いましたが、効果がなくこちらで手術。リハビリでなんとか歩けるようになりました。院長先生の詳しい説明や看護師さんの対応もよく安心でした。
間欠跛行の症状で近隣の病院で投薬とブロック注射を受けましたが効果なし。そこでこちらで手術を受けることにしましたが、1ヶ月経って痛みや痺れもなく、しっかり歩けています。
都内でも有名な病院だけあって、待合室は多くの患者がひしめき、その凄まじさは野戦病院のよう。先生は他院の診察に少々否定的ですが、実績や評判が高いだけあり、しっかりとした説明で手術についても納得できました。
医師が多いので技術の差があるのかもしれませんが、名医が揃っていて技術力の高さでは全国随一です。長年腰の痛みに悩まされてきましたが、手術を受けてすっかり解放されました。こちらの病院で手術を受けて正解でした。

九段坂病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、九段坂病院の画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 856件(脊椎手術※2013年のもの)。
専門性 脊椎・脊髄専門の整形外科を設け、腰部脊柱管狭窄症や脊椎脊髄腫瘍などの手術療法を行っている。また、脊椎疾患に対する各種保存療法にも対応。
治療設備 詳細は不明

特徴

  • 小規模ながら、診療各課の連携を生かして質の高い医療を提供。摂食障害と脊椎・脊髄疾患の治療に関しては、日本でも指折りのレベルとされている。
  • 院長は「患者を好きになって治療をする」「担当した患者とは一生の付き合いになる」を信条としており、血の通った対応に定評がある。
  • 脊椎、脊髄の疾患を専門とした整形外科は九段坂病院の中でもとくに人気が高く、高度なトレーニングを受けた専門スタッフが対応してくれる。グループ診療を行っているのでより正確な診断を期待することができるのも特徴のひとつである。頚椎後縦靭帯骨化症、脊椎脊髄腫場、腰部脊柱管狭窄症などの保存療法や手術療法を、患者の状態に合わせて考え、より最適な治療を行ってくれる。常に医師が多数在籍しており、いつでも高い技術の治療を受けられるのも人気の理由のひとつである。

名医情報

九段坂病院は内科から整形外科まで幅広い領域の診療科を備えた病院です。

病院長である中井医師は脊椎・脊髄疾患を専門とし、東京医科歯科大学整形外科臨床教授や日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医としても活躍されています。脊椎や頸椎などの疾患を踏まえて専門スタッフと連携し、各種保存療法や手術療法を行っています。

同病院の名誉院長である山浦医師は脊椎・脊髄に関する疾患を専門としており、丁寧な説明、正確な診断に定評があります。

また、多数の手術実績があるだけでなく、国際整形災害外科学会や日本整形外科学会名誉会員としてこれまでに数々の論文を発表しており、2017年には第45回日本脊椎脊髄病学会優秀論文を受賞した経歴も。脊椎、脊髄治療に関する著書も多数出版しており、日々最新の治療に向けた努力と研究を怠らない姿勢が窺われます。

他にも、診療部長の進藤重雄医師も脊髄、脊椎の治療が得意であり、日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医などの資格を所有しています。

アクセス

住所 東京都千代田区九段南1-6-12
電車 都営新宿線、東京メトロ東西線・半蔵門線「九段下駅」 4番出口から徒歩3分
JR中央・総武線「市ヶ谷駅」「飯田橋駅」から徒歩20分
JR「東京駅」から快速エアポート成田に乗車、「新小岩駅」で乗り換え、「小岩駅」で下車
バス 都営バス高71系統市ヶ谷駅前「九段下」下車徒歩3分
都営バス飯64系統飯田橋駅前「九段下」下車徒歩3分
首都高速都心環状線「北の丸出口」を降りて内堀通り「竹橋」で左折

脊柱管狭窄症治療の症例を
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<口コミ評判> 腰部脊柱管狭窄症が悪化してしまい、足が前に動かなくなりました。現在リハビリ中で、コルセットが取れるまでまだ時間がかかりそうですが、手術前の痛みや間欠性跛行は発生していません。
腰痛と脚の痺れで直ちに手術ということになりましたが、入院後の検査、手術前の説明、手術後のフォロー等、本当に満足できるものでした。今は痛みや痺れもなく、来年はゴルフができそうです。
頚椎症性脊髄症と診断され、手術宣告はショックでしたが先生のやさしい雰囲気に任せる決心がつきました。今では手足の痺れも殆どなく普通に日常生活ができています。
寝返りで目覚めてしまうくらいの痛みを、3年間抱え続けてきました。九段坂病院を紹介されて診察を受けたところ、腰部脊柱管狭窄症と診断され、手術を受けたらすっかり痛みがなくなりました。院長先生を初め、皆さんに感謝です。
予約なしで通院しようと思うと、1日がかりになるほど待ち時間があります。入院しながらの診察は待ち時間がありませんが、掃除をするまで部屋の清潔感はイマイチ。ただし、看護師さんや先生はとても優しく熱心に診てくれます。

国際医療福祉大学三田病院
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、三田病院の画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 420件(脊椎手術※2012年のもの)。
専門性 総合病院ながら脊椎脊髄センターが設置されていて、整形外科と脳神経外科の垣根を越えたチーム医療を行っている。
治療設備 3.0テスラMRI、320列マルチスライスCT、PET-CTなど最新の医療機器を導入。

特徴

  • センター方式を導入しており、脊椎脊髄センターでは各学会が認定した指導医を中心とするスタッフが腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰部椎間板ヘルニアなどの治療を担当。
  • 「手術して治すのではなく、治る患者様を手術する」というのが治療の基本的な考え方で、脊椎脊髄センターを受診する患者は年間3,000名に及ぶ。
  • 近年、脊椎脊髄手術において注目されている低侵襲手術を採用している。従来の方法と比較して患者の体への負担がかなり少なく、最小限の切り口で傷が目立ちにくく、また治りが早く、痛みを低減することも可能である。入院期間の短縮、患者の精神的ストレスの軽減などにも貢献している。低侵襲手術は画期的な手術方法であるが、その分難易度の高い手術であり、腕の確かな医師のみが行うことができる。国際医療福祉大学三田病院では積極的にトレーニングを行っている。

名医情報

世界トップレベルの最小侵襲内視鏡手術と難治性疾患の治療に卓越した国際医療福祉大学三田病院。 院長の石井医師は5,600件を超える執刀経験を持ち、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医・日本専門医機構認定整形外科専門医などとして豊富な臨床経験を持っています。

日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医でありインフェクションコントロールドクターでもある西山医師は、最新の治療法を含めたさまざまな治療法の中から、患者さんが最善の選択をできるように親身になって相談を行っています。

同病院では「難病指定医」や「身体障害者福祉法肢体不自由の診断指定医」など、難治性の高い疾患について正しく診断のできる医師が在籍しています。

国際医療福祉大学三田病院の整形外科を担当する医師はすべて様々なトレーニングを受けています。

最新の治療方法を常に共有しており、いつ誰が担当しても安心して治療を受けられる環境作りに励んているようです。

グループで診断を行っており、一人の診断ミスを防ぎ、より患者の症例にぴったりな治療法をグループ全員で考えてくれます。

患者が納得するまで丁寧に説明するなどの対応についても徹底された医師ばかりになっているのも安心して治療をお任せできるポイントのひとつとなっている。

アクセス

住所 東京都港区三田1-4-3 国際医療福祉大学 三田病院
電車 都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口出口・中之橋口出口から徒歩5分
都営大江戸線、東京メトロ南北線「麻布十番駅」3番出口から徒歩8分
JR山手線・京浜東北線「田町駅」三田口出口から車で5分、徒歩20分
バス 都営バス都06系統 渋谷駅・新橋駅「中ノ橋」下車
都営バス橋86系統 目黒駅・新橋駅「中ノ橋」下車

脊柱管狭窄症治療の症例を
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<口コミ評判> 立地がよく、技術や設備に関しても最先端のようです。予約診療が可能で、待たされることなくスムーズに診察を受けることができます。
専門のセンターに分かれているのでわかりやすく、手術入院をしましたが非常に良い病院だと満足しています。これからもかかりつけの病院として利用しようと思います。
手術前の不安時に先生が自ら電話を下さり丁寧に説明して下さいました。スタッフの方々の対応もよくこの病院に出会えてよかったと思います。
2つの科の診療を受けたいと電話で連絡していたのですが、受付の方が要領を得ていなかったようで、診察までの時間がかなりかかってしまいました。先生はお二人とも穏やかで、丁寧に説明してくれたので満足です。
以前通院していましたが、先生はたくさんの症例を知っている方で、とても信頼できます。優しく親切な対応をして下さって、治療も適切で安心です。受付の方や看護師さんも親切で、この病院に通っている友人も満足していました。

八王子脊椎外科クリニック
腰部脊柱管狭窄症の手術実績に定評がある、八王子脊椎外科クリニックの画像クリックすると公式HPへ飛びます 手術実績 350件(脊椎手術※2013年のもの)
専門性 脊椎脊髄外科に特化した専門のクリニック。脊椎脊髄外科指導医である院長を筆頭に、高度な治療を提供している。
治療設備 3D Spineという、インプラント手術(脊椎を安定させるための器具埋め込み手術)の際の3次元ナビゲーションシステムを導入。

特徴

  • 在籍する脳神経外科専門医による脳ドック・脊椎外科専門医による脊椎ドックが受けられる。
  • 術中の映像を患者さんにも提供してくれるため、どのような治療を行っているのかがよくわかる。
  • 神経除圧術には低侵襲手術を取り入れており、体の負担を最小限に抑えた治療を受けることができる。
  • 脊椎固定術にはインプラントを利用した手術方法を取り入れており、神経の圧迫を取り除くだけでなく背骨の安定性を高めてくれる。 また、脊椎制動術においては上下に可動性のあるインプラントを採用。普段から体をよく動かす人も、術後快適に過ごせるような工夫をしてくれる。 一人一人の症状、生活に適した手術方法を選択し、術後のサポートも万全である。

名医情報

八王子脊椎外科クリニックでは、日本整形外科学会専門医であり、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医や日本整形外科学会認定スポーツ医などスポーツドクターとしての実績もある森院長のもと、患者さんにとって安全で確実な方法を選択しています。

八王子脊椎外科クリニックでは、「日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医」や「日本麻酔科学会専門医」など、それぞれの専門の得意分野を持つ医師や、外来担当の非常勤の医師も在籍しています。クリニックでは他の施設の医師とも積極的に交流を持ちながら、最新の医療を提供できるように心掛けています。

看護師においても脊椎の専門的知識が豊富なスタッフを揃えており、患者が不安を感じることなく過ごせるように配慮が徹底されています。看護師と医師の提携もきちんとしており、情報を常に共有できる環境が整っています。

オペ看護師も高い技術を持つスタッフばかりであり、最新設備に関する知識、使用経験が豊富。安心して手術を受けられる環境が整っている。

入院が必要な本格的な手術から、日帰りの手術までひとつひとつ丁寧に対応してくれる医師とスタッフばかりです。

アクセス

住所 東京都八王子市万町173-1
電車 JR各線「八王子駅」南口から徒歩10分
京王線「京王片倉駅」から 徒歩11分
バス 京王バス:JR「八王子駅」南口乗車「万町1丁目」停留所下車
神奈中バス:京王線「京王片倉駅」入り口南口乗車「万町2丁目」停留所下車
高速 中央自動車道「八王子IC」から、東京環状線、国道16号線を経由して車で約11分

脊柱管狭窄症治療の症例を
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<口コミ評判> 腰部脊柱管狭窄症で、駅の階段の昇り降りすらできませんでした。姿勢を変えるだけで痛みがあり、椎弓部分切除の手術をしました。おかげさまで、痛みはほとんど解消しました。
美容業に長く従事していたために腰椎すべり症になり、腰痛と、腰から太腿の後ろにかけて痺れを感じるようになりました。痛いというより体を動かすと苦しかったです。腰椎後方固定の手術を受け、現在は80%程度回復しました。
足の付け根から膝まで電気が走るような痛みがあり、立っていることも困難で、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。80代なので不安でしたが、外側腰椎椎体間固定の手術を受けたら、電気の痛みも無くなりました。
副院長先生に診察して頂きました。私の話を真剣に聞いて下さって、治療についての説明も丁寧で分かりやすかったです。看護師さんの処置もとても丁寧で、先生の技術力も確か。受付の方の感じも良く、ストレスのない病院です。
担当医によっては、患者の話を聞かずに自分の治療法を強く勧めてくることもあるので、もっと患者に適した治療法を考えてほしいです。ただ、看護師さんは一生懸命で、親身になって話を聞いてくれる医師もいます。

※当サイトは管理人が行った独自調査に基づいて作られています。最新・正確な情報は各病院・クリニックの公式ページでご確認ください。※

その他の病院

東京腰痛クリニック
東京腰痛クリニック
画像引用元:東京腰痛クリニック公式HP
https://www.tokyo-itoortho.jp/
手術実績 13,052件(11年間、愛知本院との手術実績合計)
専門性 脊椎専門のクリニックで、椎間板ヘルニア、脊椎圧迫骨折、そして脊柱管狭窄症などの脊椎手術において多数の実績を誇る。脊椎手術に関することなら、内視鏡・レーザー・固定術まで幅広く対応。
治療設備 撮影を担当する提携機関「メディカルスキャニング銀座」には2台のMRIと1台のCTを完備。
特徴
  • 切開口をできるだけ小さくし、体の負担に配慮しながらヘルニアを摘出する腰椎椎間板ヘルニア内視鏡手術「PELD法(PED法)」を得意としている。
  • 軽度の椎間板ヘルニアに対しては経皮的レーザー椎間板減圧術「PLDD」で対応するなど、病状に応じた幅広い治療対応が可能。
アクセス
住所 東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル2・3階
電車 JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」中央口から徒歩約5分
東京メトロ「銀座駅」C2出口から徒歩約2分
東京メトロ「日比谷駅」A0出口から徒歩約3分
東京メトロ「有楽町駅」D7出口から徒歩約6分
提携駐車場であるNPC24H東急プラザ銀座駐車場を利用(数寄屋橋交差点すぐ)
<口コミ評判> 的確な診断と適切な対応。先生もスタッフも素晴らしい。
日本赤十字社医療センター
日本赤十字社医療センター
画像引用元:日本赤十字社医療センター公式HP
http://www.med.jrc.or.jp/
手術実績 過去25年で約6000件の脊椎手術
専門性 センター自体は幅広い診療科目を持つ総合病院。
腰部脊柱管狭窄症には脊椎整形外科が対応し、センターで開発された脊柱管拡大形成術による治療が主流となっている。
治療設備 手術用顕微鏡
超音波メス
CTやMRIなども完備
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患に対し、まずは生活指導やリハビリテーション、ブロック療法などの保存療法を十分に試し、手術すべきかどうかを判断するという手法をとっている。
  • 手術をするにあたっても、できるだけ痛みや出血などが少なく、なおかつ長期的に良好な成績が持続できる手術法を選択することを優先するなど、「患者の体の負担への配慮」を大切にしている。
アクセス
住所 東京都渋谷区広尾4-1-22
電車 東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩15分
バス JR渋谷駅東口から学03系統にて約15分
JR恵比寿駅西口から学06系統にて約10分
六本木方面から「ちぃばす」にて約15分
首都高速道路3号線 渋谷出口(上り)、高樹町出口(下り)
<口コミ評判> 腰についての実績が多いとのことで安心して治療が受けられました。
総合東京病院
総合東京病院
画像引用元:総合東京病院公式HP
https://www.tokyo-hospital.com/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 多くの診療科を持つ総合病院だが、平成23年8月6日に脳神経外科内に脊椎脊髄センターを開設。脊柱外来専門医が、脊椎脊髄疾患に対する外来診療を受けつけている。
治療設備 手術用顕微鏡など
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症の治療は、鎮痛剤、コルセット着用、神経ブロック療法などの保存的治療を優先し、これらが無効であった場合に手術が考慮されるというスタイル。
  • 手術を行う際も、顕微鏡下で痛みや出血に最大限配慮した低侵襲手術を優先している。
アクセス
住所 東京都中野区江古田3-15-2
電車 西武新宿線「沼袋駅」から徒歩10分
地下鉄都営大江戸線「新江古田駅」から徒歩10分
バス 野方駅、練馬駅、桜台駅、高円寺駅、中村橋駅の5ルートで
無料送迎バスあり(月~土、祝日は除く)
<口コミ評判> 忙しい中でも丁寧に対応しようという医師の姿勢が伝わってきて安心できました。受付や看護師さんも親切です。
東京都リハビリテーション病院
東京都リハビリテーション病院
画像引用元:東京都リハビリテーション病院公式HP
http://www.tokyo-reha.jp/
手術実績 公式HPに記載なし ※整形・リウマチ科の平成28年度外来患者数は計2,931名
専門性 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患は整形外科が対応。整形外科の得意分野として、脊椎・脊髄疾患、腰椎椎間板ヘルニアなどが挙げられている。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患に対しては、ブロック注射などの保存的療法をおこなうとともに、手術療法も必要に応じて取り入れる。
  • 脊椎疾患に対する整形外科的治療は適応に応じた脊椎インストゥルメンテーション手術(金属固定)や切除術などが挙げられる。
アクセス
住所 東京都墨田区堤通2-14-1
電車 東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」から徒歩7分
京成本線「京成関屋駅」から徒歩15分
バス 都営バス 錦40系統
南千住駅東口→錦糸町駅「梅若橋コミュニティ会館前」から徒歩2分
錦糸町駅→南千住駅東口「墨田二丁目」から徒歩4分
首都高速「6号線」堤通ランプ下
<口コミ評判> 両親ともにお世話になりました。歩けるようになって感謝しています。スタッフの皆さんがとてもサポート熱心でした。
村山医療センター
村山医療センター
画像引用元:村山医療センター公式HP
http://www.murayama-hosp.jp/
手術実績 平成29年度の脊椎・脊髄手術件数は1,105件、うち腰椎椎弓切除術275件、腰椎後方椎体固定術189件
専門性 腰部脊柱管狭窄症をはじめとする脊椎疾患は整形外科が担当、脊椎・脊髄を専門としている医師が10名在籍。病院内には脊髄損傷専門病棟があり、初期治療からリハビリ、さらには家屋改造のアドバイスなども実施している。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 脊椎・脊髄の専門医の在籍人数が10名と豊富。日本整形外科学会専門医有資格者9名、日本整形外科学会脊椎脊髄病医有資格者8名、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医有資格者5名。
  • 脊髄損傷病棟にはリハビリテーション医や理学療法士、作業療法士などのスタッフが多く在籍し、手術後のリハビリ環境も整っている。
アクセス
住所 東京都武蔵村山市学園2-37-1
電車 多摩都市モノレール「上北台駅から徒歩約25分
バス 西武拝島線、多摩都市モノレール「玉川上水駅」からMMシャトル「村山医療センター」下車
JR中央線・南武線・青梅線「立川駅」4番乗り場から立川バス村山団地行「学園」から徒歩約10分
<口コミ評判> 腰椎脊柱管狭窄症手術を得意にしている医師が多いので信頼できます。 医師も看護師も職員さんも面倒見がいい点も気に入っています。
三井記念病院

画像引用元:三井記念病院公式HP
https://www.mitsuihosp.or.jp/
手術実績 平成30年の脊椎手術件数は274件
専門性 脊椎・脊髄疾患の治療を担当する整形外科には、脊椎・脊髄を専門分野とする医師が3名在籍。最新設備を導入し、コンピュータ支援手術や顕微鏡視下手術などほかの病院では対応できない高い難易度の手術も可能。
治療設備 MRI、CT、脊髄造影などの検査機器を備える。最新鋭の手術用顕微鏡やコンピュータナビゲーションシステムを導入済み。
特徴
  • 整形外科部長である星地医師はコンピュータ支援手術のパイオニア。他の病院では対応できない高い難易度の手術が可能。
  • 学会認定指導医3名と神経内科との連携体制で病変部位の正確な診断をできる体制が構築されている。
アクセス
住所 東京都千代田区神田和泉町1
電車 JR山手線・JR京浜東北線・東京メトロ「秋葉原駅」から徒歩約6分/都営新宿線「岩本町」から徒歩約7分
バス 台東区循環バス めぐりん「三井記念病院前」停留所から徒歩1分
<口コミ評判> 整形外科部長さんに診てもらいました。治療では手術を選択しましたが、手術はトラブルなく順調に終わり、症状は快方に向かい満足しています。何よりも退院後のアフターフォローまで熱心にしてくれるのはうれしいです。
日本大学医学部附属板橋病院
日本大学医学部板橋病院
画像引用元:日本大学医学部附属板橋病院公式HP
https://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/
手術実績 整形外科全体では年間約850件。うち、脊椎手術件数は年間約70件、腰椎固定術は年間約70件。人工関節置換術は年間450関節と全国でも有数の実績。
専門性 脊椎診と側弯症診(脊柱変形)は専門外来で対応し、日本整形外科学会専門医の間世田外来医長が主に担当。腰部脊柱管狭窄症には、より痛みや出血が少ない侵襲の少ない脊椎内視鏡手術も可能。
治療設備 詳細は不明
特徴
  • 脊椎・脊髄の専門医の在籍人数が10名。日本整形外科学会専門医有資格者9名、日本整形外科学会脊椎脊髄病医有資格者8名、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医有資格者5名。
  • 脊髄損傷病棟にはリハビリテーション医や理学療法士、作業療法士などのスタッフが多く在籍し、手術後のリハビリ環境も整っている。
アクセス
住所 東京都板橋区大谷口上町30-1
電車 東武東上線「大山駅」「中板橋駅」から徒歩約20分
バス 国際興行バス「日大病院下車」停留所からすぐ/国際興行バス「大山」停留所から約8分
<口コミ評判> 先生は親切で、患者側の気持ちを汲み取って話を聞いてくれました。診断も丁寧で治療についても分かりやすく説明してくれました。久しぶりに素晴らしい先生に出会えたと思います。
杏林大学医学部付属病院
杏林大学医学部付属病院
画像引用元:杏林大学医学部付属病院公式HP
http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/
手術実績 平成29年の脊椎・脊髄手術件数は299件、うち腰部脊柱管狭窄症は110件。
専門性 日本脊椎脊髄病学会で認定された脊椎外科指導医6名をはじめとする脊椎脊髄診療班を持つ。あらゆる脊椎脊髄疾患に対応できる体制を構築し、バルーン椎体形成術、身体への負担を軽減した内視鏡手術なども導入している。
治療設備 腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症治療に対しては内視鏡下手術を導入。術中脊髄モニタリング装置、最新のナビゲーションシステム、顕微鏡を備える。
特徴
  • 脊椎・脊髄の専門医が豊富に在籍しており、日本整形外科学会専門医が27名、日本整形外科学会脊椎脊髄病医が6名、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医が4名。
アクセス
住所 東京都三鷹市新川6-20-2
高井戸インターチェンジで高速道路を降り、東八道路「杏林大学病院北」交差点を左折しすぐ
バス JR中央線「三鷹駅」南口から小田急バス乗車「杏林大学前」停留所または「杏林大学病院入り口」停留所下車すぐ
京王線「仙川駅」から小田急バス乗車「杏林大学病院前」停留所下車すぐ
<口コミ評判> 大学病院なので規模は大きく、最新機器がそろっているようで安心感があります。詳しく検査をしてくれ、痛みの根本的な原因もわかりやすく説明してくださいました。治療についても押し付けはなくこちらの要望も聞いてくれましたし、終始不安を感じることなく治療を進められました。
関東中央病院
関東中央病院
画像引用元:関東中央病院公式HP
https://www.kanto-ctr-hsp.com/
手術実績 2018年度の手術実績
  • 腰部脊柱管狭窄症 19件
  • 腰椎椎間板ヘルニア 12件
  • 脊椎圧迫骨折(セメント) 12件
  • 脊椎圧迫骨折(セメント以外) 7件
  • 頚椎症、後縦靱帯骨化症 13件
  • 脊髄腫瘍、転移性腫瘍、脊椎炎 3件
専門性 脊柱に関する治療では首や腰の椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症のほか靭帯骨化症などの難病指定疾患の手術治療に対応。膝関節や股関節の治療は、変形性関節症に対する人工関節置換術、スポーツ外傷の関節鏡視下靭帯再建術などを行なっている。脊椎圧迫骨折の痛みであればセメントを注入する手術もできる。
治療設備 MRI、CT、骨密度
特徴
  • 得意分野は椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折のセメント注入、膝や股関節の人工関節置換術や靭帯再建術などの手術
  • 予約制かつ紹介患者を優先であるため、外来受診の際はかかりつけ医に相談のうえ紹介状をもって来院するとスムーズになる。
  • リハビリテーションにも力を注いでおり、手術後早期から生活環境指導などのサポートまで行っている。
アクセス
住所 東京都世田谷区上用賀6-25-1
電車 東急田園都市線「用賀駅」から徒歩25分
小田急線「千歳船橋駅」から徒歩15〜20分
京王線「下高井戸駅」より東急世田谷線乗り換え「上町駅」下車バス
<口コミ評判> 今まで他の大学病院で治療を受けてきましたが、国立・私立で内容もピン・キリで、その「キリ」に気づくのに、少し時間が掛かりました。大学病院以外を探していたところ、関東中央病院に辿りつきました。 手術も無事に上手く行き、今までの10年間は何だったのだろうと思いました。関東中央病院は先生、看護師さん、他、受付の方々、皆親切で、駐車場も安い。自宅からは遠かったですが、回数が少なかったので問題ありません。また、何か病気になった場合は迷わずに、ココに来ます。
東京大学医学部附属病院
東京大学医学部附属病院
画像引用元:東京大学医学部附属病院公式HP
http://www.u-tokyo-ortho.jp/
手術実績 2016年度の脊椎・脊髄手術実績
  • 内視鏡などの低侵襲手術 84件
  • 変形矯正手術(側弯症など) 58件
  • 腫瘍切除術 23件
専門性 棘突起縦割式頚椎椎弓形成術・棘突起翻転式腰椎椎弓形成術を開発。頚髄症または頸椎症性脊髄症や腰部脊柱管狭窄症に対して実施している。内視鏡を用いた低侵襲手術や側弯症に対する変形矯正手術にも対応の実績あり。
治療設備 コンピューターナビゲーションシステム,三次元再構成画像システム、定量的CT、実物大臓器立体モデル、術中脊髄超音波システム
特徴
  • 大学病院では年間1,300件を超える手術(2016年度)を行っており、整形外科のほぼ全分野をカバー。医局員は大学病院と関連病院とのローテーションによって、各専門分野で充実した研修を受けている。
  • 完全予約制であり、診療を希望する際は予約センターへの連絡が必要。
アクセス
住所 東京都文京区本郷7-3-1
電車 東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅 2番出口 徒歩約10分
都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅 5番出口 徒歩約10分
東京メトロ千代田線 湯島駅 1番出口 徒歩約15分
東京メトロ千代田線 根津駅 2番出口 徒歩約15分
東京メトロ南北線 東大前駅 1番出口 徒歩約15分
バス 停留所:上野松坂屋前 4番のりば
系統番号:学01(東大構内 行き)
※「東大病院前」で下車
<口コミ評判> 主治医の先生はとても有名なお方で、先生頼みの部分があったため混んでいたと思います。また、難しい手術だった為、最高のスタッフが揃うのに時間がかかりました。病院はとてもキレイで、入院中とても快適に過ごすことができました。また、ドクター、看護師以外の事務職、清掃スタッフの方も丁寧に対応してくださいましてとても感謝しております。
横浜町田関節脊椎病院
横浜町田関節脊椎病院
画像引用元:横浜町田関節脊椎病院公式HP
https://www.ymo-hospital.jp/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 整形外科を専門にしている医療機関。頸椎・腰椎などの脊椎疾患、肩や膝などの間接疾患などをメインに診療を実施しています。外来診療のみならず、手術も行っており、先進の再生医療にも対応可能です。
治療設備 CTやMRIなどの検査機器を完備
特徴
  • 脊椎が原因となっている神経痛やしびれに対しては、内服治療やブロック治療などの保存療法を実施。症状が改善しない場合に手術治療を検討するという流れを取っています。完全内視鏡下腰椎椎間板摘出術や最小侵襲腰椎後方椎体間固定術、椎弓形成術・椎弓切除術など、症状に合った手術法を提供。
  • アメリカGE社のイメージ装置(OEC 9900 Elite)を使用。この装置を用いることで、切開部分を小さくすることが可能です。さらに鮮明な映像を見ることができるので、細やかな手技を要する手術にも対応できるように。
アクセス
住所 東京都町田市南つくし野3-1-2
電車 東急田園都市線「すずかけ台駅」から徒歩7分
東名高速道路 横浜町田ICから4分
R246 東名入口から2分
<口コミ評判> こちらの病院で腰椎後方椎体間固定手術を行いました。某総合病院の治療方針に不満を感じて、新たな病院を探している時に偶然受診することに。本当に検査が早くて、先生にたくさんの経験があるということで、安心して手術を任せることができました。病棟の看護師さんもいい人ばかりで、頼れる存在です。日曜日も診療しているので、私のような会社員には助かります。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/CV8q5NWuNzvLfFKV8)
東京衛生アドベンチスト病院
東京衛生アドベンチスト病院
画像引用元:東京衛生アドベンチスト病院公式HP
https://www.tokyoeisei.com/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 内科や外科、産婦人科などの診療に対応している医療機関。日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医などの資格を取得した整形外科部長が在籍しており、脊椎外科一般を専門としています。
治療設備 手術室にはバイオクリーンルーム・X線イメージ透視装置・牽引手術台などが完備
1.5テスラMRI・64列マルチスライスCT・X線透視撮影台などの検査機器も完備
特徴
  • 基本的な治療方針は、薬や注射による治療や理学療法、日常生活指導などの保存的治療です。必要に応じて手術療法にも対応しており、脊柱管拡大術・脊椎固定術などの手術を実施しています。
  • マルチスライスCTのひとつである64列CTを導入。短時間で数多くのスライスが撮影可能で、整形外科の分野では関節や脊椎の外傷・変形の立体的な診断、複雑な微小骨折の診断ができます。そのため、より詳しい状況を把握し、手術などの治療に活かせるでしょう。
アクセス
住所 東京都杉並区天沼3-17-3
電車 東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」北口から徒歩7分
青梅街道「東京衛生病院入口」信号より入る
<口コミ評判> 医師や看護師など、どのスタッフもとても丁寧で明るく接してくれました。とても優しかったおかげで、入院中も心地よく過ごすことができたと思います。昔からある病院なので、すこし古い感じはありますが、とても快適に過ごせました。病院食も飽きることなく食べれていたので、とても過ごしやすい入院生活でした。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/H2v5Z1wB7V3j6Hzi7)
四谷メディカルキューブ
四谷メディカルキューブ
画像引用元:四谷メディカルキューブ公式HP
https://www.mcube.jp/
手術実績 公式HPに記載なし
専門性 内科や婦人科、放射線科、整形外科などの診療科があります。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医などの専門資格を取得した医師が在籍。
治療設備 PET・MRI・CT・内視鏡・エコーなどの検査機器を導入。
特徴
  • 院内はホテルのような洗練された雰囲気があるクリニック。病院らしさを減らすように配管や装置が見えないような工夫や、医療機器を運ぶ音を抑えた工夫が施されています。患者に不安を与えないように、きめ細やかな配慮がされており、居心地の良い空間づくりに力を入れているそうです。
  • 入院生活がストレスにならないように、シャワー・トイレ付きの完全個室を採用。また入院中の食事も院内のレストラン「ミクニマンスール」で調理した料理を自室で提供しています。和食だけでなく、フランス料理やイタリアン、中華など様々なメニューを取り入れ、飽きのこない料理に。
アクセス
住所 東京都千代田区二番町7-7
電車 JR中央線「四ッ谷駅」麹町口から徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線「四ッ谷駅」1番出口から徒歩6分
東京メトロ南北線「四ッ谷駅」3番出口から徒歩6分
東京メトロ有楽町線「麹町駅」5番出口から徒歩5分
新宿通り方面から麹町4丁目交差点→日本テレビ通り→番町中央通りに入る
<口コミ評判> 2泊3日の手術でお世話になりました。手術前よりスタッフの方々から配慮を頂き、安心感をもって初めての手術を無事に終える事が出来ました。手術をきっかけに気持ちを入れ替え、健康を意識した生活をしていきたいです。病院の質が高く、快適な入院生活だったので、何か気になることがある人には非常にオススメできます。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/jfnunDNEducRDnHJ8)
荻窪病院
荻窪病院
画像引用元:荻窪病院公式HP
https://www.ogikubo-hospital.or.jp/
手術実績 1,613件(2019年度 整形外科の手術件数)
専門性 総合内科・産婦人科・皮膚科・循環器内科・小児科・整形外科・眼科などの診療に対応した総合病院です。脊柱管狭窄症の治療をメインで行う「脊椎センター」を併設。手術が必要な椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎の外傷などを中心に治療を実施しています。
治療設備 CTやMRIなどの検査機器などが充実しています。
特徴
  • 首から腰までの脊椎に起こる疾患の治療を専門に行う「脊椎センター」を併設。専門医が週6枠の外来を実施し、高度な脊椎の治療を必要とする患者の診療を行っています。
  • 早期の社会復帰を目指しており、最新の術式を導入。体への侵襲が少ない内視鏡下による手術にも対応しています。内視鏡手術は術後の痛みも少なく、手術翌日から歩行可能、1週間程度の入院期間などメリットも大きいと言われている術式です。
アクセス
住所 東京都杉並区今川3-1-24
電車 JR中央線「西荻窪駅」から直行バスで7分
JR中央線・東京メトロ「荻窪駅」からバスで7分
西武新宿線「上井草駅」からバスで7分
西武池袋線「石神井公園駅」からバスで30分
青梅街道より「荻窪警察署前」交差点を上井草駅方向へ約500m
<口コミ評判> 別の病院にかかっていたのですが、手術が必要になったため荻窪病院の整形外科の先生に受診しました。とても偉い先生だと思うのですが、明るく気さくな先生です。入院もしたのですが、看護師さんたちはテキパキと明るく働いていました。とても元気で優しかったので、イヤな思いはありません。無料バスもあるのですが、私的にはもう少し時間帯を延長して運行してもらえると助かります。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/AZhRTb5mV3EuUaTb6)
東邦大学医療センター大森病院
東邦大学医療センター大森病院
画像引用元:東邦大学医療センター大森病院公式HP
https://www.omori.med.toho-u.ac.jp/
手術実績 9,213 件(令和2年度の年間手術件数)
専門性 日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会の幹事である高橋 寛教授を中心に、腰椎椎間板ヘルニアの内視鏡手術を実施。さらに10代の若年層に多い突発性側弯症や、高齢者に多い成人性脊柱変性など幅広い年齢の疾患に対応しています。
治療設備 一般撮影、透視、CT、MRI、血管造影などの画像検査機器など。
特徴
  • 脊椎脊髄病診療センターがあり、脊椎・脊髄疾患全般に対応。6年連続ベストドクターズにも選出された高橋 寛教授を中心に診療にあたっています。高橋 寛教授は東邦大学医学部医学科の教授も兼任。
  • 小さな皮膚切開、かつ術後の痛みが少ないMISを積極的に導入。腰椎椎間板ヘルニアにおいては、内視鏡下での椎間板ヘルニア摘出術を実施し、早期離床を心掛けています。ほかの手術も痛みの度合いを見ながら、術後1~3日で離床を目指しているそうです。
アクセス
住所 東京都大田区大森西6-11-1
電車 JR「蒲田駅」からバスで約4分
JR「大森駅」からバスで約12分
京浜急行線「梅屋敷駅」から徒歩約7分
東邦医大通り沿いに駐車場あり
<口コミ評判> 私を担当してくださる先生は、見た目も話し方も優しい方です。治療で入院中、その日の体調等の話しをしていたら、いつも優しい先生の顔が急に引き締まった顔になり、突然「ちょっと診てみましょう!」と直ぐに病室を出てナース室の隣にある診察室で診てくれました。先生は何か不安に思ってくれて、直ぐに対応してくれて、とても嬉しかったです。今後もお世話になる予定ですが、ずっと先生に関わってもらいたいと思っています。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/4vgQohkQgZ9Hjnm67)
NTT東日本関東病院
NTT東日本関東病院
画像引用元:NTT東日本関東病院公式HP
https://www.nmct.ntt-east.co.jp/
手術実績 約1400件(2015年から2019年の5年間の脊椎・脊髄病センターの手術実績)
専門性 整形外科の中でも脊椎疾患の専門的治療に関しては「脊椎・脊髄病センター」が担当。脊椎疾患の手術治療では年間約280例実施するなど、数多くの症例数を取り扱った実績があります。脊椎疾患による痛みに対しては、ペインクリニック科で専門的な治療を受けることも可能です。
治療設備 透視撮影、CT、MRI、血管検査、アイソトープなどの検査機器を完備。ほかにも様々な治療設備が整っています。
特徴
  • 腰部脊柱管狭窄症だけでなく、何らかの合併症を抱えている方も多くいます。多くの診療科があるため、他科の医師と連携を図った治療を実現。手術時だけでなく、入院時の急変にも迅速に対応することができるでしょう。
  • 医療の質と安全性における国際的な医療機能評価とされるJCIを取得し、国際的な水準をクリアしている病院です。脊椎・脊髄の手術においてもJCI基準をクリアするように対応。国際基準の「患者ファースト」を心掛け、安全・確実な治療を大切にしています。
アクセス
住所 品川区東五反田5-9-22
電車 JR・池上線「五反田駅」から徒歩約7分
都営地下鉄浅草線「五反田駅」から徒歩約5分
駐車場あり
<口コミ評判> 駅からも比較的近いのですが、五反田駅からは送迎バスも出ているので利便性は良いと思います。大きな病院なので、待ち時間は長めです。ただし、医師や看護士などスタッフの方々の対応は親切で丁寧でした。病院内にコンビニがあり、急遽入院になっても困ることがありません。1階には無料Wi-Fiもあるので、何かと便利は良いです。
(参照元:Googleマップ https://goo.gl/maps/E91HCoQ1huThDCie8)
参宮橋脊椎外科病院
参宮橋脊椎外科病院
画像引用元:参宮橋脊椎外科病院公式HP
http://sangubashi-spine-surgery-hospital.com/
手術実績 2019年度の合計542例
専門性 脊椎の疾患に対する治療を専門的に取り扱っている病院。
患者のために有効な技術と、安心安全な手術環境の構築を重視しており、患者がリラックスできるよう立地環境や院内のインテリアなどにもこだわっている。
患者の体への負担を可能な限り低減できるように、低侵襲な手術にも取り組んでおり、内視鏡を用いた手術や脊柱固定術 (XLIF)、経皮的スクリュー挿入法(PPS)などを積極的に活用しながら、比較的大規模な手術においても出血量や術後ダメージを抑えた治療を提供している。
治療設備 CTやMRI、3D・Cアームなど、様々な医療機器を導入しており、低侵襲で手術のリスクを抑えつつ治療の有効性を高められる医療機器のアップデートも重視している。
特徴
  • 専門分野に特化した医療機関だからこそ、医学的根拠にもとづいた治療設備や治療法について常にアンテナを張っており、設備や術式も新しいものを導入できるように取り組んでいる。
  • 脊柱変形によって胸椎から骨盤まで固定しなければならない手術でも、複数の術式を併用して部分的低侵襲手技を実施している。
アクセス
住所 東京都渋谷区代々木3-57-1
電車 小田急線「参宮橋駅」から徒歩5分
JR山手線「代々木駅」から徒歩8分
JR山手線「新宿駅南口」からタクシー10分
<口コミ評判> スタッフの方も、担当してくれたドクターも皆さんが熱心で、私が納得できる診察をしてくれました。おかげで手術にも安心して進むことができました。
※参照元:Google(https://www.google.com/search?q=%E5%8F%82%E5%AE%AE%E6%A9%8B%E8%84%8A%E6%A4%8E%E5%A4%96%E7%A7%91%E7%97%85%E9%99%A2&oq=%E5%8F%82%E5%AE%AE%E6%A9%8B%E8%84%8A%E6%A4%8E%E5%A4%96%E7%A7%91%E7%97%85%E9%99%A2&aqs=chrome..69i57j0l6j69i61.614j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188cc95218eaab:0x57cce36f69501103,1,,,)
日本大学病院
日本大学病院
画像引用元:日本大学病院公式HP
https://www.nihon-u.ac.jp/hospital/
手術実績 2019年度で153例
2020年度で122例
専門性 整形外科として、「脊椎外科」・「手外科」・「スポーツ整形外科」・「関節・リウマチ外科」の4領域に関する専門診療を行っている。リハビリテーション科とも密接に連携しながら、外来患者を含めてリハビリテーションを実施し、保存治療にも積極的に取り組んでいる。
治療設備 超音波機器などを活用して、詳しい事前診断を行った上で治療プランや手術内容を決定。術後の状態を確認するCTやMRIなども導入している。
特徴
  • 患者の体質や症状を検査・診断した上で、それぞれに適した治療法を提案している。また、椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア注入)も導入している。
  • チーム医療を実践しており、保存療法についても積極的に実施。
    外科的治療が必要になった場合、日本大学医学部附属板橋病院とも連携して、内視鏡下手術や金属を用いた脊椎固定など適切な治療法を選択。
  • 低侵襲な治療を重視しており、術後に患者が早期社会復帰を実現できるように多角的サポートを行っている。
アクセス
住所 東京都千代田区神田駿河台1-6
電車 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋出口より徒歩3分
<口コミ評判> 私が日本大学病院を訪れたのは日曜日でしたが、診察時には先生がとても丁寧に対応してくれて、説明も分かりやすかったです。緊急性を要しての来院でしたが、きちんと対応してもらえて皆さんには今でも感謝しています。
※参照元:Google(https://www.google.com/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2&oq=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2&aqs=chrome..69i57j0l6j69i61.686j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8&tbs=lf:1,lf_ui:2&tbm=lcl&sxsrf=ALeKk03C0T95l9-mbCEjQyLCVfgS2G_EVw:1621964261191&rflfq=1&num=10&rldimm=7643967748738069434&lqi=ChLml6XmnKzlpKflrabnl4XpmaJI6ITk_JqqgIAIWjwKFOaXpeacrCDlpKflraYg55eF6ZmiEAAQARACGAAYARgCIhTml6XmnKwg5aSn5a2mIOeXhemZoioCCAKSARN1bml2ZXJzaXR5X2hvc3BpdGFsmgEjQ2haRFNVaE5NRzluUzBWSlEwRm5TVVJaY0dKSVJGQjNFQUU&ved=2ahUKEwjrrYHdr-XwAhXPdd4KHZ-gC74QvS4wB3oECA8QLg&rlst=f#lrd=0x60188c1a1bcc3d2b:0x6a14d42b021333ba,1,,,&rlfi=hd:;si:7643967748738069434,l,ChLml6XmnKzlpKflrabnl4XpmaJI6ITk_JqqgIAIWjwKFOaXpeacrCDlpKflraYg55eF6ZmiEAAQARACGAAYARgCIhTml6XmnKwg5aSn5a2mIOeXhemZoioCCAKSARN1bml2ZXJzaXR5X2hvc3BpdGFsmgEjQ2haRFNVaE5NRzluUzBWSlEwRm5TVVJaY0dKSVJGQjNFQUU;mv:[[35.8161104,139.9105239],[35.6898988,139.67867809999998]];tbs:lrf:!1m4!1u3!2m2!3m1!1e1!1m4!1u2!2m2!2m1!1e1!2m1!1e2!2m1!1e3!3sIAE,lf:1,lf_ui:2)
高月整形外科病院 八王子脊椎脊髄病センター
高月整形外科病院 八王子脊椎脊髄病センター
画像引用元:高月整形外科病院 八王子脊椎脊髄病センター公式HP
http://www.hakutokai.jp/
手術実績 過去10年で5,712件の脊椎手術
専門性 東京八王子の多摩地区において、脊椎脊髄外科のパイオニアとして設立された病院。
地域の「脊椎拠点病院」として、脊椎・脊髄の分野に特化した専門治療を提供しており、ドクターだけでなく専門知識や経験を有する複数の医療従事者による、チーム医療を実践している。
治療設備 ハイビジョン脊椎内視鏡システムを導入しているため、高画質ハイビジョンの大型スクリーンモニターで術野を視認しながら治療が可能。
CTやMRIによる事前診断と合わせて、安全性を重視しつつ有効性を追求した治療法を提案できる。
特徴
  • オールハイビジョンシステムを搭載した内視鏡設備により、手術の質を高めた内視鏡下ヘルニア摘出手術(MED)を保険適応で受けられる。
  • 超小型の椎間板切開用メスによる切開によって、神経根を避けながら必要な部位を施術可能。皮膚の切開範囲が小さく筋肉の剥離も少なく抑えられるため、術後の回復が早い低侵襲手技を実践できる。
  • 高度脊柱管狭窄や脊柱管嚢腫を合併している症例に対しては、顕微鏡下ヘルニア摘出術(MD)や直視下ヘルニア手術(Love法)などを採用して、有効性を期待できる治療プランを提案している。
アクセス
住所 東京都八王子市高月町360番地
バス 西東京バス「高月整形外科病院」よりすぐ
中央自動車道(中央道)八王子インター下車
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)あきる野インター下車
<口コミ評判> 病院が開院した頃から数年間ほど通院していました。現在の名誉理事長なども当時はまだ現役ドクターであり、社会人として駆け出しだった私を院内の食堂に誘ってくれて、楽しく食事したのは今でも忘れられない思い出です。
※参照元:Google(https://www.google.com/search?q=%E9%AB%98%E6%9C%88%E6%95%B4%E5%BD%A2%E5%A4%96%E7%A7%91%E7%97%85%E9%99%A2+%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E8%84%8A%E6%A4%8E%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%97%85%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&oq=%E9%AB%98%E6%9C%88%E6%95%B4%E5%BD%A2%E5%A4%96%E7%A7%91%E7%97%85%E9%99%A2+%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E8%84%8A%E6%A4%8E%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%97%85%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&aqs=chrome..69i57j0i333j69i61.604j0j9&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60191f743ed6bc03:0xa1afad9d61141f42,1,,,)
東京脊椎脊髄病センター
東京脊椎脊髄病センター
画像引用元:東京脊椎脊髄病センター公式HP
http://www.sekitsui.net/
手術実績 要問合せ
専門性 腰痛や坐骨神経痛、頸椎椎間板ヘルニアなどで悩む患者のために、脊椎脊髄疾患に特化した治療を行っている。
日本整形外科学会専門医や日本整形外科学会脊椎脊髄病医といった、脊椎脊髄分野のスペシャリストが所属しており、患者の早期社会復帰をサポートするために内視鏡を活用した低侵襲手技にも積極的にこだわっている。
日本整形外科学科教育研修施設として指定されており、各種脊椎脊髄手術を行う専門医の教育施設にもなっている。また日本大学医学部の関連病院としても連携している。
治療設備 内視鏡や小切開法に用いる開創器などを活用し、皮膚の切開範囲を22mmに抑えた手術を行うことが可能。
手術前にはCTなどによって細部まで検査・診断を行い、治療プランの構築に必要な情報を収集。
脊椎専用骨セメントや人工骨(ハイドロキシアパタイト)を使用した治療も実施している。
特徴
  • 患者へのダメージを抑える低侵襲な手術にこだわっており、専門医が患者の体質や症状を見極めた上で、適切と思われる治療プランを提案している。
  • 手術適応には年齢の制限を設けず、必要に応じて薬物療法やブロック療法、リハビリといった治療も有効性を考慮しながら実施している。
  • スポーツを楽しむ人やアスリートなどのために、スポーツリハビリに特化した治療も可能。
アクセス
住所 東京都足立区伊興本町2-5-10(苑田第三病院内)
電車 東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」西口より徒歩10分
<口コミ評判> 口コミは見つかりませんでした。
稲波脊椎・関節病院
稲波脊椎・関節病院
画像引用元:稲波脊椎・関節病院公式HP
https://www.iwai.com/inanami-sekitsui/
手術実績 開業以来、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊椎内視鏡下手術が19,000件以上
専門性 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった病気の治療に特化した病院であり、脊椎内視鏡下手術の治療実績も平成28年度だけで2,509件の手術を実施。
患者の中には他の医療機関の医師や看護師なども含まれており、同年度だけでも81人の手術を行うなど、医療従事者からも信頼されている。
その他、他の医療機関から紹介された難症例の患者の治療にも積極的に対応。
治療設備 CTやMRIを活用した診断を行った上で、内視鏡や医療用レーザーなどを使った低侵襲手技を提案。また、腰部脊柱管狭窄症の治療法として脊髄刺激療法(SCS)のための電極や刺激装置なども完備。
特徴
  • 名誉院長である稲波弘彦医師は、日本整形外科学会専門医や日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医など複数の資格を持つスペシャリストであり、整形外科の教科書にも採用されているパンタグラフ型手指創外固定器を開発。
  • 症状や体質、患者のライフスタイルなどを総合的に考慮して治療法を提案している。手術だけでなく保存療法やスポーツリハビリも専門科を設置している。
アクセス
住所 東京都品川区東品川3-17-5
電車 品川シーサイド駅から徒歩約7分
バス 【バス停:品川駅港南口】品91 八潮パークタウン(循環)行
JR線「品川駅」からタクシーで約9分
首都高速1号羽田線「勝島出口」から約7分
首都高速湾岸線「大井出口」から約8分
首都高速1号羽田線「芝浦出口」から約6分
<口コミ評判> 通っていた病院の主治医から、稲波脊椎・関節病院を紹介されて、手術を受けました。必要な検査は入院前に全て行われたため、安心して手術へのぞむことができました。
※参照元:Google(https://www.google.com/search?q=%E7%A8%B2%E6%B3%A2%E8%84%8A%E6%A4%8E%E3%83%BB%E9%96%A2%E7%AF%80%E7%97%85%E9%99%A2&oq=%E7%A8%B2%E6%B3%A2%E8%84%8A%E6%A4%8E%E3%83%BB%E9%96%A2%E7%AF%80%E7%97%85%E9%99%A2&aqs=chrome..69i57j0l4j69i61l3.591j0j9&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188a7262993cd3:0xdb7f09f2dcbbac3d,1,,,)
慶應義塾大学病院
慶應義塾大学病院
画像引用元:慶應義塾大学病院公式HP
http://www.hosp.keio.ac.jp/
手術実績 整形外科だけで年間2,041件(2015年度)の手術
専門性 整形外科学教室は1922年に開講され、2022年には100周年を迎える歴史を持つ。
数多くの患者の治療を行ってきた医療機関というだけでなく、1,000名を超える整形外科医を育成してきた教育機関でもあり、「脊椎・脊髄」「上肢」「下肢」「腫瘍」の4グループでそれぞれ臨床班を構築。
グローバルスタンダードかつ医学的根拠にもとづいた治療法を実践しており、従来は治療困難とされてきた運動器疾患の治療にも取り組んでいる。
治療設備 超音波検査機器やCT、MRIなど様々な検査機器を活用して、手術前の診断を実施。手術用顕微鏡や内視鏡など、性格な手術を実施するための設備も積極的に導入している。
特徴
  • 整形外科分野で1世紀の歴史を持つ医療機関であり、数多くの専門医を含めた医療従事者を輩出している。
  • 2015年2月からは2教授による新体制がスタートしており、臨床と基礎研究を融合させながら有効性を期待できる新しい治療の研究も行う。
  • 他分野の専門科や専門医と連携しながら、難症例や合併症にも対応する。
アクセス
住所 東京都新宿区信濃町35
電車 中央・総武線「信濃町」から徒歩で約1分
バス 新宿駅西口-品川駅高輪口(品97)「信濃町駅前(慶應病院前)」下車
早大正門-渋谷駅東口(早81)「四谷第六小学校入口」下車
提携駐車場(新宿 京王地下駐車場)
<口コミ評判> 有名な大学病院というだけあって、入院病棟は新しく施設も綺麗で衛生的です。診察を受けられるまで待ち時間が長く、時間に余裕を持って通うことがおすすめです。
※参照元:Google(https://www.google.com/search?q=%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2&oq=%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2&aqs=chrome..69i57j0l6j69i61.669j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188c936e747519:0xb18fb3af09cb6bc0,1,,,)

実績豊富で最新設備が整った病院に注目

ここで紹介した5つの病院・クリニックは、腰部脊柱管狭窄症の治療ではどこも評判がよくおすすめできるところばかりです。その中で今回のピックアップは、品川志匠会病院でした。その理由を以下に説明します。

8,000件以上の手術を成功させ、生涯車イスや寝たきりになった方はゼロ

品川志匠会病院は腰・首に特化した病院で、脊椎疾患専門の治療を行なっていますが、最大の特徴と言えるのが圧倒的な手術実績です。

ドクターやスタッフを共有している、同グループの新横浜スパインクリニックも合わせると、なんと8,000件以上の脊椎手術をこなしているとのこと。

今回調べた中で、脊椎専門のクリニックはいくつかありましたが、これだけ実績豊富なところはありませんでした。

脊椎の手術は、神経周辺にメスを入れるため、高度な技術が必要です。豊富な実績にも関わらず、術中操作により恒久的な車イス生活や、寝たきりになった方が1人もいないのは、1件1件の手術を本当に丁寧にこなしている証といえるのではないでしょうか。

最新鋭の検査・治療設備が整っている

腰部脊柱管狭窄症治療のための最新治療機器

品川志匠会病院では腰・首に特化した専門病院という特性に合わせて、最新鋭の設備が整っている点も注目できます。

立位MRI(Gスキャン)と全身撮影X線診断装置(EOSイメージングシステム)という最新の検査設備も備えており、全国からセカンドオピニオンを求めてやってくる患者さんも少なくないようです(なんでもこの2つの設備を同時に備える病院は、全国でも唯一なのだとか)。

また、脊椎の三次元画像情報を確認できる、Oアームという機材も導入し、手術の安全にとことん配慮しています。

医師の技能が高いにもかかわらず、技術の進歩にもしっかりと目を配っている点は、要チェックといえます。

来院者の8割強が患者さんや医療関係者の紹介

品川志匠会病院や、同じグループの新横浜スパインクリニックの口コミを見てみると、治療技術だけでなく院内の雰囲気にも注目すべきものがあることがわかります。

脊椎は神経が通っている部位です。そこにメスを入れるのですから、不安や恐怖を感じるのは仕方のないことでしょう。

その点を配慮してか、品川志匠会病院では、患者さんとのコミュニケーションをとことん重視しているよう。

口コミ評判を見てみても、治療の技術的側面だけでなく、院内のやさしい雰囲気を評価する声が多くありました。じっさい来院者の8割強が患者さんや医療関係者の紹介とのことで、信頼感の高さが伺えます。

このように、高い治療技術だけでなく、患者さんの心までしっかり見据えた治療を提案している点から、品川志匠会病院をピックアップさせていただきました。

腰部脊柱管狭窄症に悩んでいる方・ご家族に悩んでいる方がいらっしゃる方は、1度訪れてみることをおすすめします。

そもそも腰部脊柱管狭窄症とはどんな病気?

脳から続く神経である脊髄が通るトンネルのようなものが背骨にはあります。このトンネルのようなものが、「脊柱管(せきちゅうかん)」と呼ばれるものです。

そして、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などの理由からで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状が起きてしまう病気を「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」と呼びます。

加齢により骨や靭帯などが変性して起こることが多く、椎間板ヘルニアに比べ50代以降の高齢者に多くみられます。長い時間歩くと症状がひどくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる、「間欠跛行(かんけつはこう)」が典型的な症状です。

脊柱管狭窄症はなんでなるの?

脊柱管狭窄症は背骨に存在する神経の通り道「脊柱管」が狭くなってしまう病気です。脊柱管狭窄症の要因は様々あり、加齢による骨や靭帯などの変性、すべり症や椎間板ヘルニアなどの病気に続いて、発症することもあります。その他にも、骨粗しょう症や脊椎の周辺に発生した腫瘍などが引き起すかともあります。

脊柱管狭窄症の症状とは?

代表的な症状は、歩いている時や立っている時に感じる、臀部痛や下肢痛です。多くの人は、歩くことで痛みが発生し、一定時間の休みを挟むことで再度歩けるようになります。(間欠跛行(かんけつはこう)と呼ばれるものです。)

脊柱管狭窄症にもいくつかタイプがあり、馬尾神経が障害される場合や、神経根が障害される場合、あるいは両方のタイプに分けられます。

また、発症する症状が似ている疾患に末梢動脈疾患があります。ですが、末梢動脈疾患の場合は立ち止まるだけで改善するのに対して、脊柱管狭窄症では、痛みを改善するために姿勢を変える必要があるといった違いがあります。

脊柱管狭窄症の検査とは?

診断はレントゲンだけでは正しい判断が難しいため、CTやMRIといった検査も行われます。CT検査では骨が突出することによる狭窄を確認でき、MRIでは椎間板や神経といった柔らかく組織を詳細に映し出すことで診断します。

その他にも確定診断のために、造影検査や神経根ブロックといった検査もあわせて実施するケースも。このように複数の検査が行われるのは、脊柱管狭窄症は画像による結果と、患者に現れている症状が一致しないケースも少なくないため、より注意して診断する必要があるためです。

また、脊柱管狭窄症と似た症状がでる閉塞性動脈硬化症といった血管の病気の可能性も考慮し、血管の検査を行うこともあります。

腰部脊柱管狭窄の治療

ここでは腰部脊柱管狭窄で行われる治療について解説します。

薬による治療

腰部脊柱管狭窄と診断されると多くのケースでは、手術よりも先に薬による薬物治療が行われます。腰部脊柱管狭窄にもいくつか種類がありますが、馬尾型・神経根型とも、第一選択薬となるのが、プロスタグランジンE1です。新家への血流を改善することで回復を促し、神経根型であれば3ヵ月ほどで良くなる方もいます。

その他にも、プレガバリンを使用して馬尾型のしびれに対応したり、非ステロイド性消炎鎮痛薬を使用して神経根型の痛みの痛みを和らげたりするケースもあります。

手術による治療

馬尾型の脊柱菅狭窄症の場合は、薬物治療を数か月続けても改善が見られなければ手術による治療が検討されます。

それは、長期間脊柱管を通る神経の束の馬尾への圧迫が続くと、将来的に寝たきりになる可能性があるためです。排尿障害が重くなってからでは、手術を受けてもよくならないことがあります。

神経根型の脊柱菅狭窄症の場合は、痛みの影響により仕事に支障が出る・うつ状態になりかけているといった場合に手術が検討されます。

実施する手術は神経を圧迫している骨部分を取り除く、「除圧術」が考えられます。2時間ほど手術時間で、入院期間は1~2週間程度の手術です。仕事への復帰はデスクワーカーであれば約2週間ほど、肉体労働の方であれば約3ヵ月ほどかかるケースもあります。

その他の治療法

薬や手術以外にも、ストレッチや腹筋・背筋の強化による「運動療法」、腰部固定帯やフレクションの装着による「物理療法」、硬膜外ブロックや神経根ブロックによる「ブロック療法」などが挙げられます。

薬や手術はできれば避けたいという方は医師と相談しながら、別の療法を試みるのも一つの手かもしれません。

脊柱管狭窄症は手術を受けなくても治るもの?

骨や靭帯の肥厚が原因により脊柱管が狭くなった状態が作り出さceれているので、症状を放置しても改善することはありません。それだけではなく、長期間放置してしまうと、狭窄がより強くなる可能性もあります。

ただし、痛みと狭窄の程度は必ずしも一致するものではありません。薬による治療で改善するケースもありますが、根治を目指す場合は狭窄した脊柱管を広げる手術が必要になります。

予防や治療後の注意について

加齢・老化による脊椎の変化を予防のはなかなかに困難です。だらかこそ、普段から筋力が落ちないように運動を適宜行うことが大切。また腰に負荷がかかりすぎないような姿勢も大切です。神経の圧迫は前かがみになると和らぎ、腰をまっすぐに伸ばすことで強くなるので、そのあたりを意識しましょう。