杏林大学医学部付属病院

このページでは、腰部脊柱管狭窄症の治療で評判の杏林大学医学部付属病院について、病院や治療の特徴、口コミ・評判、そして所属医師の情報などをまとめて紹介しています。

杏林大学医学部付属病院の口コミ・評判

ドクター情報

脊椎・脊髄外科センター 細金直文 准教授

日本整形外科学会認定の整形外科専門医であり、さらに認定脊椎脊髄病医や脊椎脊髄外科指導医といった資格も取得している、脊柱治療と手術のエキスパートです。博士課程を修了後、アメリカのニューヨークにある医療機関へ留学するなど、グローバルスタンダードの医療技術へ接してきたこともポイントでしょう。また、技術自慢に陥ることなく、患者に対して優しく接することも心がけています。

経歴

所属学会

資格

※2021年3月時点

脊椎・脊髄疾患の手術に特化した専門センター

杏林大学医学部付属病院の脊椎・脊髄外科センターは、脊椎・脊髄疾患の外科治療に特化した医療施設として平成21年10月に設立されました。

高齢化社会の影響で腰部に問題を抱える患者が増えている一方、高齢医学や麻酔学の発展によって手術適応となる患者の幅が広がっており、患者のQOLを高めるという観点からも積極的に腰部脊柱管狭窄症の外科治療などを行っています。

また、分野特化型の医療施設だからこそ、手術に必要な設備や人材が揃っており、術後の合併症リスクにも術前からきちんと対策を考えている機関です。

日本脊椎脊髄病学会認定の指導医が腰部脊柱管狭窄症を治療

杏林大学医学部付属病院では、腰部脊柱管狭窄症の患者に対して脊椎脊髄外科指導医が診察や治療を主導している点も重要です。加えて、複数の持病を抱えている人の場合も、他科の専門医と連携しながら総合的な治療効果の発揮を目指していることも安心です。

術後の早期社会復帰を想定した治療プラン

金属を用いたインスツルメンテーション手術を積極的に採用し、術後の早期社会復帰を目指しています。また、手術の成功率を高めるために手術中CTナビゲーションシステムが導入されており、常に安全を確認しながら執刀されることもポイントです。

その他、腰椎椎間板ヘルニアに用いられていた内視鏡手術を、腰部脊柱管狭窄症の治療に対しても適応させていることは見逃せません。これにより、患者への負担を軽減し、術後のリハビリや社会復帰を支援しています。

杏林大学医学部付属病院基本情報

◆病院名:杏林大学医学部付属病院
◆所在地:東京都三鷹市新川6-20-2
◆診療時間:8:45~12:00(土曜日のみ8:45~11:00)
◆休診日:日曜・祝日・年末年始・学園創立記念日(11月11日)
◆アクセス:バス停「杏林大学病院前」停留所からすぐ

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