【特集】腰部脊柱管狭窄症におすすめの病院ベスト5

東京腰痛クリニック

ここでは腰部脊柱管狭窄症の治療を行う東京腰痛クリニックの特長、治療方針などについて紹介しています。

東京腰痛クリニック
画像引用元:東京腰痛クリニック公式HP
https://www.tokyo-itoortho.jp/

東京腰痛クリニックの口コミ・評判

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ドクター情報

ここからは、東京腰痛クリニックのドクター情報を紹介します。

三浦恭志 医師

東京腰痛クリニックの院長を務めているのは、三浦恭志医師です。

三浦医師は、もとは伊藤整形・内科あいち腰痛オペクリニックの手術センター長を務めた経験があります。その技術力や患者さんからの信頼の厚さを買われて、院長に就任されるに至りました。

また、最先端の脊椎オペを習得するために、2年にもわたって海外で学んでいたという経歴も持ち合わせています。つねに患者さんにとって最適な治療法を模索、提案するといった姿勢に定評がある医師です。

経歴

1986年 名古屋大学医学部卒業
1991年 St. Michael's Hospital, University of Toronto,Canada
1992年 Mayo Clinic, Rochester, Minnesota, U.S.A.
1996年 名古屋大学医学部大学院卒業 医学博士号取得
1998年 愛知県豊橋市民病院整形外科 脊椎外科部長
2010年 全医会 あいち腰痛オペクリニックセンター長
2013年 全医会 東京腰痛クリニック院長

資格

脊椎手術件数トップクラスの愛知医院の東京分院

東京腰痛クリニックは愛知県で16年の業歴を持つ「伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニック」の東京分院です。

あいち腰痛オペクリニックは脊椎手術件数は年間約1,300件、腰椎椎間板ヘルニア手術件数では日本一を誇る脊椎専門医療機関です。

以前は関東地区の患者が治療を受ける場合は、愛知本院に何回も足を運ばなければなりませんでしたが、東京腰痛クリニックが開設されてからは愛知に行くのは入院手術の1回のみで済むようになりました。

東京腰痛クリニックでは初診、他院の受診歴がある、手術を希望している場合には最初に「脊椎ドック」を受けることになります。

脊椎ドックを診療の入り口として腰痛、首痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など脊椎に関わる疾患全般の診断から治療まで行うシステムとなっているからです。

レントゲン検査はもちろん、MRI、CT、低被曝FPDといった最新鋭の医療機器が揃っているため、正確な診断の上、適切な治療法の提案が可能です。

治療については一般的な保険診療で行う保存治療の他に、各種最小侵襲手術、K点治療、PRP療法など、一般病院では行われていない最新の治療法を受けることができます。但し、最新治療については自由診療(自費診療)となります。

日帰りで可能な内視鏡脊椎手術などは東京で受けることができますが、脊椎ドックを受けて椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折などの手術が必要と判断された場合は、あいち腰痛オペクリニックでの手術が手配されます。

腰部脊柱管狭窄症では内視鏡下脊柱管拡大術、棘突起間拡大術、仙骨鏡視下神経癒着剥離術などの手術が行われますが、いずれも1泊以上の入院が必要になるため、愛知本院での手術が基本になります。

手術に必要な検査、手術日程の調整、術後のフォローアップなどは東京で行うため、愛知では手術と入院のみとなります。

なお、JR名古屋駅から愛知本院までの移動にはタクシー送迎サービスが用意されるので、歩くのが辛いといった症状がある場合でも安心です。

東京腰痛クリニックの施設・設備

ここからは、東京腰痛クリニックの施設や設備についてご紹介します。

同クリニックは、東京の一等地銀座にそびえたつビルの2、3階にクリニックを構えています。エレベーターで上がると、エレガントな白と木目調のタイルに囲まれ、温かみのある淡い黄色の照明に照らされたエントランスが広がっています。

受付は3階にあり、待合室にはテレビが設置されています。診察室やレントゲン室、手術室や処置後の回復室などは2階にあるため、順番が近づくと2階に降りることになります。

診察室や回復室は、黒やこげ茶などの壁、インテリアにモスグリーンの床と、患者さんと医師が落ち着いて話ができるような雰囲気になっています。院内の様子はクリニックのホームページで公開されており、Googleマップで360度詳しく見ることが可能になっています。

さらに、精度の高い最新鋭の内視鏡をはじめ、機能性に優れたレーザー、変色するというレントゲンなどの医療機器が備わっており、高度な医療を提供するための環境が整えられています。

こういった優れた設備と腕の確かな医師の執刀により、最小の切開法で筋肉などを切らないでヘルニアをつまみ出すPELD手術など、より確実で患者さんの身体への負担が少ないとされる治療を心がけているのです。

脊椎ドックにおいて必要なMRTやCTの撮影は、近隣の検査センターにて行うシステムになっていますが、アクセス方法などはクリニックのホームページにて詳しく説明がなされており、徒歩で行ける範囲となっているので安心です。

基本情報

◆病院名:東京腰痛クリニック
◆所在地:東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル2F・3F
◆診療時間:9:00~13:00、14:00~17:00
◆休診日:月、日、祝日
◆アクセス:JR「有楽町駅」から徒歩5分

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